司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所
神奈川県横浜市西区高島2-14-12 ヨコハマジャスト2号館5階
(横浜駅東口より徒歩3分)
TEL:045-328-1280
当センターの任意整理の費用をご案内致します。
任意整理の診断や無料相談では、費用は発生しません。
診断や無料相談では、
・任意整理を行った場合の効果
・任意整理を行った場合のスケジュール
こうした内容も、無料でご案内しております。
実際に手続きを依頼される場合、1社2万2000円(税込)~5万5000円(税込)の任意整理費用が発生します。
1社辺りの費用は、任意整理を行うカードの金額(支払残額)で決まります。
以下、債務整理相談センターの任意整理費用を詳しく解説していきます。
当センターの任意整理費用をご案内いたします。
「任意整理費用」とは任意整理の手続きを行う費用のことで、任意整理を依頼される場合には、1社毎に「基本報酬」が発生します。
1社辺りの任意整理費用は、任意整理を行う金額(支払残額)で決まります。
例えば、10万円未満なら1社2万2000円、40万円なら1社3万3000円、90万円なら1社4万4000円、100万円以上なら1社5万5000円といったイメージです。
下限は1社2万2000円(税込)、上限は1社5万5000円(税込)です。
| 診断・相談料 | 0円 |
|---|---|
| 着手金 | 0円 |
| 基本報酬(1社) | 22,000円~55,000円(税込) |
| システム管理料 | 11,000円(税込) |
任意整理費用は、依頼後の分割払いが可能ですので、ご依頼時に用意は不要です。
任意整理を依頼されると、カード返済はいったん停止します。
その停止後に費用の精算を行い、費用精算が完了したら、任意整理の返済に移っていくという流れです。
「ご依頼→カードの返済停止→費用のご精算→任意整理の返済へ」
こうした流れになるため、無理なく支払いができる仕組みになっています。
例えば、A社(50万円)・B社(120万円)・C社(30万円)・D社(8万円)の任意整理を依頼された場合、任意整理費用は以下の通りとなります。
(任意整理費用の内訳)
・A社→3万8500円(税込)
・B社→5万5000円(税込)
・C社→3万3000円(税込)
・D社→2万2000円(税込)
・管理料→1万1000円(税込)
合計15万9500円の費用となります。
この費用を、分割払いで精算していきます。
・4万円(初回3万9500円)×4か月払い
・初回1万9500円・以後5万円×3ヵ月払い
など、状況に応じて調整を行っていきます。
任意整理の診断や相談は、電話・メール・LINE・面談の全てが無料です。
また、任意整理のセルフチェックが可能な「にんいせいり君」も無料でご利用が可能です。
安心してご依頼ができるよう、こうしたサービスに費用は発生しません。
任意整理費用は、事前見積もりで確定させます。
費用に変動がありそうな場合には、幅をもたせて見積額を提示致します。
(例えば、15万円~20万円など)
事前に提示した見積もり以外の費用は発生しませんので、ご安心頂ければと思います。
「任意整理がどのような予定で進むのか?」
こうした点が、不安な方も多いと思います。
当センターでは、ご依頼前に任意整理のスケジュールをメールやLINEでお送りします。
任意整理のスケジュールは、個々の状況によって異なります。
もちろん簡単な雛形のようなものではなく、1人1人の状況に応じたスケジュール・任意整理の注意点をまとめたオーダーメイドプランをお送りしています。
任意整理の手続きは、任意整理の和解をする(新しい返済に変える)と完了します。
その後の、任意整理の返済や管理は、ご自身で行って頂くのが原則ですが、任意整理後の返済代行や管理を希望される場合には、完済に至るまで代理人を継続致します。
「任意整理の手続き~その返済~完済まで代理人を立てる」
こうした場合には、任意整理手続きの他、「返済管理サービス」を、別途ご依頼頂く必要があります。
(セルフプラン)
任意整理の手続きまでを依頼。
その後の返済や管理は、ご自身で行っていく。
セルフ管理なので、費用は抑えて任意整理ができます。
(返済管理プラン)
任意整理の手続き+その後の返済代行・管理も依頼。
代理人が完済に至るまで、任意整理に携わる。
手続き費用に加え、毎月の返済代行料・管理料(1社につき1,100円)が発生します。
任意整理のご依頼は、この2種類を選択できる形態となっております。
返済管理プランでは、以下のようなメリットがあります。
・返済先が当事務所1か所で済む(おまとめ)。
・任意整理に関する貸主からの連絡は当センターに行われ、郵送物などがあれば当事務所へ送付される。
・万一支払えなくなった場合は、再任意整理などを適用し完済を目指す。
・任意整理の手続きに時間をかけ、プール金(返済金を予め2か月ほどストックしておく)を確保するなど、今後の支払いが厳しくなった時を想定した準備を行う。
返済管理プランを希望される方は、以下のケースで多いと言えます。
・ご自身での金銭管理が不安であったり苦手な場合
・家族に秘密なので、任意整理に関する連絡を当事務所に一元化したい
当事務所からの連絡のみ(貸主からの連絡や郵送物はなし)とすることで、ご家族に秘密の方などは、安心した生活を過ごせるようになります。
また、任意整理後も依頼人の状況を把握できることで、確実に完済できるように、セルフプランよりも細かい調整を行っていきます。
万一、途中で支払いが難しくなっても、行き場が無くならないように対処します。
任意整理を開始すると、今までご自身で行われていた返済は停止します。
任意整理の返済に移るまでの数か月間は支払いが止まっていますので、その期間を利用して、費用の分割払いを行って頂きます。
「任意整理開始→カードの返済停止→費用の精算期間→任意整理の返済へ」
こうした流れで進行しますので、「貸主への返済」と「当事務所への費用の支払い」は、基本的にかぶりません。
ただし、早期で任意整理の手続きを進める必要がある場合(裁判所に訴えられている)など、特殊な事情がある場合には、一部の期間、両者が重複する場合もあります。
基本的には3~5か月の分割払いですが、個々の状況によっては、これより短い場合もあれば長い場合もあります。
1人1人、借金の額やご収入、生活状況は異なるため、こうした状況を加味して分割払いの期間や金額は決定します。
例えば、カード会社3社・200万円を任意整理する費用が12万円とします。
年利18%・200万円を1年支払った場合でも、35万前後の利息やリボ手数料が発生します。
任意整理を行うと、多くのケースでこの利息や手数料の支払いをカットできるため、費用対効果を得ることができます。
任意整理は、司法書士や弁護士に依頼できますが、その費用は事務所ごとに異なります。
相場から見て、安い事務所もあれば高い事務所もありますので、数社の事務所に、見積もりを依頼してみると、その差が分かりやすいと思います。
あまりにも高額な事務所に依頼してしまうと、費用の負担が大きく、任意整理に失敗してしまう可能性もありますので、注意して下さい。
司法書士法人かながわ総合法務事務所の代表。2008年より司法書士登録。
債務整理を専門とし1万名以上の事案を解決してきました。こうした経験を記した「債務整理の専門家ブログ」は多くの方に好評を頂いております。
債務整理のことなら当事務所にお任せ下さい。日本全国の方に無料相談を行っています。
「優しく」「親身に」「安全な」債務整理を進められるよう、尽力して参ります。
債務整理の相談実績は4万名以上。
1人1人の希望に沿った解決策をしっかり提案して参ります。