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滞納している借金を解決するにはどうすれば?
借金滞納で届く「一括請求」への対処方法とは?

滞納した借金の解決方法

滞納した借金も法律で解決できます。一人で悩まずに私達にご相談下さい。

「ずっと借金を滞納していて、ちゃんとしなければと思って債務整理の相談をしました」

「8年ぐらい借金を滞納していて、ずっと気になっているのでなんとかしていきたい」

何らかの事情で数年前にサラ金やクレジットカードの支払いができなくなってしまった…結果、借金として滞納することになったというのは、そんなに珍しい話ではありません。

長年滞納している借金であっても、解決の道はありますのでご安心を。長年滞納してしまった借金を解決する方法は、大きく分けて4つあります。

1つ目は「借金の時効を援用する」
2つ目は「任意整理を行い分割返済をする」
3つ目は「個人再生や自己破産を行っていく」
4つ目は「過払い金で精算を行っていく」

滞納している借金を解決する場合のポイントは、

①5年以上の期間1度も支払いをしていないか?
②裁判所から訴状や支払督促が送られてきたことはないか?

この2点が意外とポイントになります。

①借金の時効を援用して支払いを0にする

借金の時効援用

滞納した借金が時効になっているケースは珍しくはありません。時効の条件に当てはまる場合にはすぐにご相談を。

カード会社から借りたお金は、5年間全く支払いをしていなければ、時効という制度を利用して借金を0にできるケースがあります。

但し、時効を成立させるためにはいくつかの条件があります。

時効が成立するためには、

・支払いをしなくなって5年が経っていること

・裁判所に訴えられていないこと

・裁判所から支払督促が出されていないこと

という条件を備えている必要があります。

たまに耳にするのが、「ずっと支払っていなかったけど1回だけ支払ってしまった」というケースがあります。この場合には、残念ながら時効は成立しません。5年以内に1回でも・1円でも支払ってしまったら時効は成立しないのです。あくまで一度も支払わないで5年が経過したとこと、そして、カード会社に訴えられたりされていないことが必要です。

その当時の住所地に裁判所から茶封筒のような書類が到着していた記憶があれば、裁判所から訴えれている可能性は高いでしょう。

時効を成立させることができる場合には、カード会社に内容証明郵便で時効援用通知を送付し、2週間以内にカード会社から異議申出がなければ成立するというのが一般的です。

時効の援用が成立すると、滞納日に戻って借金は0になるため、支払い義務は一切なくなります。

②時効が援用できないときは債務整理(任意整理)へ

任意整理

借金を滞納してしまうと、遅延損害金や利息が付加されるため、5年も滞納すると、借りた金額の倍ぐらいになっていきます。(50万円借りて5年滞納すると100万円近くになります)

滞納してしまった借金には①の時効を援用できれば一番良いのですが、時効の条件を満たしていない場合には債務整理を行って解決していくほかありません。

債務整理の一つである任意整理では、まず、膨大に膨れ上がった遅延損害金をカットしていきます。遅延損害金については、おおよそ半分ぐらいのカットは交渉次第で可能なケースが多いですが、1円もカットできないケースもあります。

この遅延損害金のカットについては、「どこから借りていたか?」という借入先によってだいぶ対応が変わっていきます。

なお、今後の支払いについての利息は90%以上カットできます。

例をみて確認してみましょう。

50万円借りたお金の支払いを4年滞納していたTさん。
4年経過により、元金は50万円・利息や損言金は40万円ほどになり、計90万円の一括請求を受けている状況でした。このうち、この40万円の利息や損害金は30万円のカットに成功したため、元金50万円+遅延損害金10万円の総額60万円で和解を行い、月1万円の5年(60ヶ月)払いで話がまとまりました。
今後の支払いについて利息は発生しないようにしたため、60万円以外に利息の支払いなどがでることはありませんでした。

③任意整理ができない時は個人再生又は自己破産へ

裁判所で個人再生又は自己破産

①の時効の援用も難しく、②の任意整理も難しい場合には、最終手段として、裁判所を利用する個人再生か自己破産を検討することになります。

任意整理が難しい場合とは、
ずばり「任意整理の返済額では払っていくのが難しい場合」です。

例えば、遅延損害金のカットがある程度できたとしても、借金が150万円、これを3年(36ヶ月)払いという和解しか相手が応じない場合、150万円÷36ヶ月=4万1666円となります。
もし、あなたが毎月3万円しか支払いができないという場合には、残念ながら任意整理は不成立ということになります。

このような場合に、個人再生か自己破産を検討していく必要があるというわけです。

個人再生は裁判所の手続きで、元金すら最大で100万円まで減少ができます。
100万円まで減少ができた場合には、月に3万円程度の支払いに抑えることはできるようになります。

自己破産はあなたもご存じのとおり、借金を0にする手続きです。
滞納した借金であっても、もちろん自己破産の対象になります。

④過払い金で借金の滞納を解消できることも

過払い金請求

借金を滞納していても、時効や債務整理とは別の方法で解決できるケースもあります。CMやラジオでも耳にするいわゆる過払い金です。

利息で払いすぎてしまったお金を過払い金と言いますが、過払い金が発生している場合には、過払い金と滞納金を相殺することで、支払いがなくなるケースもあります。もう少し分かりやすく説明すると、滞納した時点で、既に過払い金が発生していたら、そもそも滞納ではなかったのです。

消費者金融などに、平成19年より以前からキャッシングの利用をされていた場合には、違法な金利で支払いがなされていたケースがあり、利息を払いすぎた状態になっているわけです。そのため、一見滞納しているように見えても、相手先が過払い金のことを隠して違法な金利での請求を行っていたわけです。そのため〝過払い金があるからそもそも7滞納していないでしょ〟といった交渉を行うことで簡単に話はまとまります。

「過払い金があるのに請求してくるなんてことあるの?」

と疑問を持たれることもいるかもしれませんが、カード会社は、このような場合でも自ら過払い金を認めてくることはほとんどなく、「(過払い金を)知らなければ払ってもらおう」という狙いなのです。そのため、カード会社から督促があっても過払い金で支払いをなくす可能性は残されているわけです。

こちらも例を見て確認してみましょう。

20年前からアコムでキャッシングをしていたRさん。
15年間は支払っていましたが、5年前に体調を崩して支払いができなくなり、そのままになっていました。滞納している5年の間、アコムから特になにも連絡はなかったようですが、なにか気持ちがすっきりせずにこちらに相談をされました。

早速調べてみると、過払い金が130万円発生。
過払い金を引き当てると、5年前に既に借金はなかったことになるため、滞納していたということもなくなりました。過払い金も100万円の返金を受け解決となりました。

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