司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所
神奈川県横浜市西区高島2-14-12 ヨコハマジャスト2号館5階
(横浜駅東口より徒歩3分)
TEL:045-328-1280
電話無料相談は平日9時~夜20時・土曜10時~16時に対応しております。
メール・LINEのご相談も、上記営業時間内にご返信を行っております。
債務整理相談センター(横浜)は、かながわ総合法務事務所が運営しております。
債務整理(さいむせいり)とは、法律に従って「クレジットカードやカードローンの返済を立て直す」もので、任意整理・個人再生・自己破産などの方法があります。
「支払いを続けていくのが難しい」
「完済できる見込みがない」
こうした悩みを抱えている場合には、当センターの無料相談をご利用ください。
2010年から2026年現在まで、4万名以上の方の相談に携わりました。
1人1人にあった債務整理を提案し、分かりやすい説明をできるよう心がけております。
司法書士が更新する債務整理ブログは、「分かりやすい」「ためになった」と、多くの好評を頂いております。
私たちは誠実に債務整理に取り組んでいる事務所です。安心してご相談ください。
・対応が優しくない
・依頼をせかされる
・費用がとても高い
最近では、債務整理の大手広告事務所(借金減額診断を行っている)との高額報酬トラブルで困っている方も多いようです。
「他事務所で相談したけど不安」という方も遠慮なくご相談下さい。
正確な情報に基づいた相談を、当センターがご提供します。
相談をする前日は、緊張してよく寝れませんでした。
実際に相談した感想は、優しく、きさくな対応で、余計な心配に終わりました。
説明も分かりやすく、安心して依頼できました!
リボ払いを多用しすぎて、生活はガタガタ。夫婦関係も悪くなっていました。
「このままではまずい」と限界を感じて、相談をさせてもらいました。
自分の状態をちゃんと把握できて、今後の選択肢をいくつかもらえ、非常に有意義な相談ができました。
先生のブログが分かりやすくて、債務整理を考えてみようと思いました。
「なんとか自分で解決したい」という思いでしたが、今はもっと早く相談をしていればよかったなと後悔してます。
やり直す機会ができてホッとしています。
債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産といった種類があります。
「どの債務整理が良いか?」これは人それぞれ異なります。
リボ払い・カードローン・住宅ローン・車のローン・奨学金・教育ローンなどの支払いがどのくらいあるのか?
収入に対して生活費などの支出がどのくらいあるか?
こうした「家計の状況」を整理した上で、最適な債務整理を考えます。
・どんなローンがあるか?
・借金はどのくらいの金額あるのか?
・毎月いくら支払っていけるのか?
・生活費の出費はどのくらいか?
こうした内容は1人1人異なるため、まずはこの内容を整理することで、どんな債務整理をすべきか?検討していく流れです。
当事務所では、依頼人の意思をしっかりと考慮した上で、必要な債務整理を行っていきます。
例えば、破産や個人再生をすると、車のローンを巻き込む(車を失う)、奨学金を巻き込む(保証人へ請求が始まる)、官報に掲載されるといった弊害もあります。
任意整理では、こうした弊害はありませんが、破産や再生より支払う額が大きくなるという弊害はあります。
ご相談者が抱えている事情などを考慮し「どの債務整理を行うか?」を二人三脚で検討していきます。
借金300万円があったYさん。
ショッピングリボがかさみ、返済に苦しんでいました。
「今月の返済ができない」という相談を受け、任意整理をスタートしました。
・プロミス(50万円・@9000円)
・楽天カード(110万円・@18,000円)
・セゾン(70万円・@10,000円)
・エポスカード(60万円・@10,000円)
・メルペイ(30万円・@5,000円)
任意整理の返済額は、月々5万2000円(5社合計)、任意整理後の利息とリボ手数料の支払いはなし(0%)となりました。
リボ払い・カードローンなどの借金が800万円あったFさん。
毎月の返済額は20万円近くで生活費が不足、自転車操業に陥っている状態、住宅ローンの返済(毎月13万円)が危うい状況になっていました。
「自宅を生かしつつ借金を減らす」個人再生で生活再建を図ることにしました。
裁判所に申し立てを行い、800万円の借金は160万円に減額(640万カット)、この160万円を毎月4万5000円ずつ支払っていくことになりました。
毎月の支払いが20万円→4万5000円になり、15万5000円余裕が出ました。
住宅ローンの返済も収入の範囲でできるようになり、自転車操業から脱出することができました。
借金500万円を抱えていたTさん。
会社の倒産により転職が必要となり、収入減少で支払いが難しくなりました。
・減少した収入では生活費でギリギリの状態
・支払いを無くし今後の生活の安定を図ることを第一優先
という方針のもと、自己破産をすすめることになりました。
裁判所に申し立てを行い、借金500万円の免責許可を得ました。
免責許可とは「借金の支払いを免除する」という裁判所の許可です。
これにより、Tさんは500万円の支払いから脱出し、減少した収入でも生活を送れるようになりました。
債務整理の相談に費用はかかりません。
実際に手続きを依頼される場合にのみ、費用が発生します。
費用は分割払いとなっておりますので、ご安心下さい。
「カードの支払いと債務整理費用を同時に払えない…」こんな心配は不要です。
債務整理の依頼をされた後は、いったんカードの支払いは停止します。この停止期間に、費用の分割払いを行って頂きます。
費用とカードの支払いは重複しないというわけです。
司法書士法人かながわ総合法務事務所の代表。2008年より司法書士登録。
債務整理を専門とし1万件以上の事案を解決してきました。こうした経験を記した「債務整理の専門家ブログ」は多くの方に好評を頂いております。
債務整理のことなら当事務所にお任せ下さい。日本全国の方に無料相談を行っています。
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