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借金が払えなくなるとどうなる?

早めの債務整理が安全策!

「借金が400万円に…もう払えないかも」
「コロナの影響で今までどおり払えない…」

「借金」と言われるものの中で、多くの人が返済に苦しんでいるのが、クレジットカードやカードローンの返済です。

では、こうした支払いが難しい場合や、今後返済ができなくなりそうな場合には、どうしたらよいのか?という点を説明していきます。

司法書士という立場からアドバイスすると、借金の「債務整理」というもので調整は可能です。特に、債務整理は、クレジットカードや銀行のカードローン、サラ金からの借入れなど、カード関係の借金に抜群の効果を発揮します。

返済ができなければ連絡をすること!

もちろんですが、支払いができないからといって『払わなくていい』ということにはなりません。

支払いが難しい場合には、まずは借入先に連絡を行い、リスケ(返済予定の変更)をお願いしましょう。

「払えないので借入先に連絡をしていない…」
「電話や手紙が来てるけど無視してる…」

どうしたらよいか分からなくなってしまい、支払いができなくなった時にこのような行動をとってしまう気持ちは分かりますが、これはよくありません。

カード会社や銀行などは、連絡が取れるうちは督促はしても、裁判所に訴えるようなことはしません。

しかし、連絡手段が絶たれてしまうとなんとか連絡をつなげようと、裁判所に訴えるケースがあるからです。

連絡を無視して払えずにいると…

「連絡を行っても応答がない」と、カード会社は、裁判所へ訴訟手続きや支払督促を申立てを行います。

裁判所に訴えられてしまうと、裁判所に答弁書の提出、裁判所への出頭を要請されることになります。

中には、訴えられても裁判所に出頭しない方もいますが、出頭しないからといって裁判が終わるわけではありません。

答弁書も出さず、出頭しない場合には、原告(カード会社や銀行)が言っていることを100%受け入れたという判断を、裁判所は下します。

つまり、「100万円を一括で支払え」という内容で訴えていれば、これに同意したとみなされてしまうわけです。

あとで「そんなことは知らなかった!一括では払えない」といっても、後の祭りです。

裁判所に訴えられても放っておくと…

裁判の手続きが終わり、裁判所から支払い命令を下す判決や支払督促が発布されると、強制執行を受けることがあります。

よくある差押えのパターンが「給与差押え」「口座差押え」の2つです。

「給与差押え」とは、給料が差し押さえられること。

会社の代表者に差押通知が出されますので、「借金があって訴えられていること」が会社にばれてしまいます。

そして、会社は給料の1/4部分をあなたには支給できなくなります。この1/4は差押えられているので、訴えたカード会社や銀行などの貸主の借金の返済に強制的に充てられるというわけです。

「口座差押え」とは、あなたの銀行口座を差押さえること。

お給料が入る口座や子供手当が入る口座などを差押え、引き出せないようにすることです。

こうした口座差押えが行われると、銀行口座のお金は強制的に借金の返済に充てられてしまうので、家族などにバレてしまうケースも出てきます。

返済が難しい場合には早めに債務整理を検討!

以上、借金が払えなくなった場合に、どのようなことが起きるかを説明してきました。

このような問題は、時間が経てば解決する問題ではなく、むしろ時間が経てば経つほど、その状況は悪化します。

「支払いができなくなったら」債務整理を検討するのは当たり前のことですが、被害を少なく安全に進めていくには、「支払いができなくなる前に」早めに債務整理を検討することも大切です。

例えば、借金が200万円の時なら任意整理で月3万円程度の返済で済みます。

しかし、これが400万円になってしまったら、その時は任意整理の返済額も7万円程度になってしまいます。

早く任意整理をすればするほど、任意整理で支払う金額は少なくて済みます。

こうしたことを知っているか知らないかで今後の生活にも大きく影響していきます。

早速、任意整理を検討してみようという方は、任意整理診断「にんいせいり君」を利用してみましょう。

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最終更新日:2021年11月5日

ホームページの執筆者

司法書士・行政書士  山口広樹

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号
・横浜商工会議所所属

横浜市出身。債務整理や過払い金を専門(業界歴14年)として、総計1万名以上の相談に対応。

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