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借金の支払いが遅れていても債務整理できる?
一括請求や裁判所から手紙がきても分割払いが可能な場合も!

「借金を(数年)滞納していたら、突然裁判所から手紙が届いた…」

「引っ越した直後に、数年前から支払っていない借金の一括請求の手紙が届いた…」

何らかの事情で払えなくなってしまった借金の督促が数年後にあった…という話は珍しくもありません。

 一口に、〝借金を滞納している〟といっても、3ヶ月の滞納から、半年、1年…はては、10年ぐらい滞納しているという方までいます。

しかし、いずれのケースでも債務整理はできないということはありません。

つまり「延滞や滞納をしていても債務整理はできる可能性がある」というわけです。

支払いが遅れてしまっている場合には、

「カード会社から一括請求の手紙がきた」

「カード会社から訴訟予告通知がきた」

「裁判所に訴えられて手紙がきた」

「勤務先に連絡が入ってしまった」

という状態が考えられますが、このような場合でも債務整理(任意整理)は、一部の悪徳な会社を除けば問題なく行うことができています。

借金を滞納していても債務整理できる!

カードの支払いを延滞・滞納すると、遅延損害金が発生。早めに対処しましょう

支払いが遅れている場合に、「債務整理もできないんんじゃないか」「どうしたらよいか分からない」と不安に思われている方も多いようですが、そのような方は意外とたくさんおります。

極論を言えば、支払いが遅れた場合には遅延損害金という遅れた場合のペナルティ(罰金)はつきますが、この遅延損害金さえ支払えばなんとかなってしまうといってよいでしょう。遅延損害金は、年利で25%ぐらいだとして50万円につき1年で125,000円ほど。

1ヶ月で1万円ちょっとの金額なので、1ヶ月ぐらい支払いを遅れていたとしても1万円ちょっとを支払えば問題はないわけです。

数日~1ヶ月前後支払いが遅れている場合

支払日を過ぎても慌てずに。一緒に対応策を考えましょう

この程度の延滞であれば、債務整理(任意整理)を行う上で全く影響はありません。とはいっても遅れ分を取り戻せる目途がなければ、よりひどい状況になっていくだけですので、早めに債務整理を検討したほうが良いでしょう。

例:Uさんの例
(支払日8/27に支払いができず、9/15に相談)

 督促の電話がだいぶ鳴っていて困っていたUさん。
4社で支払い全てに遅れが出ている状況でした。

「どうしたらよいか…」と悩み、2週間ぐらい経ってしまったようです。債務整理(任意整理)の手続きに介入し、すぐに督促は停止し、なんなく分割払いの和解に成功しました。

1ヶ月~3ヶ月ぐらい支払いが遅れている場合

この期間の延滞になると遅れ分を取戻すのはほぼ困難です。すぐに相談しましょう。

このぐらいの期間の遅れがあると、督促に加えて一括請求の手紙が届いたり、カード会社によっては裁判所に訴えるケースもあります。裁判所に訴えられると自宅に裁判所からの手紙などが届いてしまうので、注意しましょう。

 例:Kさんの場合
(4ヶ月ぐらい滞納。一括請求の手紙が到着)

 支払日に支払いができなくって督促の電話にも対応しなくなったKさん。3ヶ月ほどするとカード会社から一通の手紙が到着しており、確認すると残額86万円を一括で支払いをしてくれという内容。

「一括でなんて払えるわけがない…」と当センターに相談をされたKさん。

債務整理(任意整理)の手続きに介入し、今後の利息をカットした上で、90万円を15,000円×60ヶ月(5年)の分割払いに成功しました。

1年~4年ぐらい支払いが遅れている場合

数年経っているのにある日突然訴えられる…というのは珍しいことではありません。

このぐらいの期間の遅れがある場合には、督促はほとんどなくなり、「もう支払わなくても大丈夫なのかな…」という気配が漂います。しかし、たまに支払いを催促する手紙が届いたり、裁判所に訴えられるケースが多くなってきます。

例:Sさんの場合
4年ぐらい滞納。カード会社から訴えられる)

最初のうちは、督促や請求も多かったようですが、だんだん督促もなくなっていったので、安心してしまったSさん。支払いをしていないことも半ばうやむやになってきた4年目のある日、突然カード会社が裁判所に訴えました。

借りたお金48万円に対し、利息・遅延損害金が37万円。総額85万円を一括で支払えという内容に途方にくれて当センターに相談をされました。

早速、債務整理手続きに介入し、今後の利息(将来利息)は全てカットに成功。
現在までの利息・遅延損害金もカットの交渉を行い、37万円のうち25万円はカットに成功。総額60万円を16,000円×38ヶ月(約3年)の分割払いにすることに成功
しました。
裁判所への調整も当センターで行い、裁判は取り下げとなりました。

5年~10年ぐらい支払いが遅れている場合

5年以上支払いを滞納している場合には、時効で全ての支払いをなくなることも…。

5年以上の長期になってくると、督促もなければ手紙も届かくなったというケースがほとんどです。しかし、ある日突然「○○会社からあなたの借金を譲り受けた」というような手紙が届いたり、突然裁判所に訴えられるケースなどが考えられます。また、引越しをしたのに新しい住所に、この借金の督促の手紙がきたというようなケースもあります。

例:Wさんの場合
8年ぐらい滞納。引越しを直後に督促が始まる)

 「何年も支払いをしていなかったけどもやもやした気持ちはずっとあった」
Wさんは、いまさらどうしたらよいかも分からずずっとそのままにしていたようです。
婚約者と同棲を始めるために引越しをしたある日、〝(8年前に借りていたカード会社から)借金を譲り受けた〟という債権回収会社からの手紙が到着。
このままにしてはいけないと思い、当センターに相談をされました。

8年前に支払いが残っていた98万円に加え、利息損害金が138万円ほどで合計236万円。時効成立が可能な気配であったため、内容証明郵便で時効の援用。
236万円あった借金は時効で全て0にすることに成功
しました。

「昔の借金を婚約者に知られたら困るので本当に良かった」とWさんはホッとしていました。

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