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任意整理とは?メリット・デメリットを徹底比較!
任意整理の費用や期間、ブラックリストまで分かりやすく解説!

任意整理を解説する司法書士

任意整理をするとカードが利用できなくなりますが今後の利息の支払いはなくなるというメリットがあります。

任意整理とは債務整理の一つで、役所や裁判所など国の公的機関をとおさずに、毎月のカードの支払いを減らしていく債務整理の方法を指します。

司法書士や弁護士などの専門家があなたに代わって、カード会社と今後の支払いを楽にしていく交渉を行っていきます。

任意整理のメリットは下記のとおりです。

・裁判所を使わない軽い(簡単な)債務整理

・任意整理をした後の支払いは利息は0になる

・保証人付きの借金や車のローン、住宅ローンなどの手続きを希望しないものは任意整理の対象外にできる

・高額になったリボ払いの設定を一度リセット

・ショッピング(お買物)利用分も任意整理可能

・利息の支払いがなくなるので返済のゴールが見える

一方で、任意整理ではブラックリストになるというデメリットがあります。クレジットカードを、5年~7年は使えなくなるということを覚悟して行わなければなりません。

なお、「任意整理をして住宅ローンに影響はありませんか?」という質問を受けることがありますが、住宅ローンに任意整理を行わない限り、影響はありません。

それでは、任意整理を「わかりやすく」解説していきます。

任意整理とは?

任意整理の相談料

ではまず、任意整理の手続きについて確認していきましょう。
任意整理とはどのような手続きなのでしょうか?
 
任意整理とは、カード会社と直接交渉して、
①将来利息をカットし
②残金を5
年程度で分割払いする
手続きです。

まず①は、「利息の返済がなくなる」という効果です。
将来利息というのは、将来かかるはずの利息のこと。

これがカットされるということは、任意整理手続き以降、利息によって返済額が膨らまなくなり元本だけを返済すればよいということになるのです。

例えば、100万円の借金に20%の金利がかかっていた場合には、利息分の返済は毎年20万円発生します。

任意整理を行うことでこの返済が免除されるというわけです。
 
次に②ですが、例えば120万円の借金がある場合、これを120万円÷60ヶ月=2万円の分割払いができるということを指します。

任意整理の6つのメリット

任意整理後の支払いは利息が0円

任意整理では利息のカットが可能

任意整理では将来利息のカット(今後の支払いは利息0にする)が可能。

任意整理の大きなメリットの一つとして、

「利息をカットした無利息での支払い」

になるというがあげられます。

毎月支払ってもなかなか金額が減らない理由は、利息があるからです。その利息をカットすれば先の見えない返済にもゴールが見えるわけです。

そのため、任意整理で利息をカットできれば、それによって月々の支払額も減っていくという相乗効果を生みます。

「任意整理で利息のカットは本当にできるのですか?」
とご質問を受けることもありますが、当センターでは一部の悪質業者(日本保証関連や非常に小規模の消費者金融)を除き、全ての会社で成功しています。

特定の借金を外して任意整理できる

任意整理する借金は選べる

「車は残す」「保証人に影響なし」
「残しておきたい銀行口座は残せる」
任意整理ではこのようなことが可能。

「車は必要なので車のローンは外したい」

「保証人がいるので奨学金は外したい」

「給与口座はそのままにしたいので、給与が入る銀行は任意整理から外したい」

債務整理には「債権者平等の原則」というルールがあり、原則として全ての借金を対象としなければなりません。

そのため、裁判所を利用する個人再生や自己破産では、車のローンも奨学金など全てを対象とする必要があります。

任意整理でもこのルールは変わりませんが、暗黙の了解で、生活に支障のある車のローンや保証人付きの奨学金は外して任意整理を勧めることが一般的です。

これは、債務整理の中でも任意整理だけがぎりぎり認められるものですので、奨学金の支払いがある方や車が必要な人、保証人付きの借金を持っている人には任意整理はメリットとして働きます。

家族や会社に知られずにできる

任意整理は家族や会社に知られずにできる

任意整理手続きを家族や両親、兄弟に秘密で依頼するということは可能です

任意整理を検討されている方の中には、

「家族や職場に秘密で任意整理できるか…?」

「任意整理をして家に連絡がないか心配…」

と不安がある方もいるかもしれません。
しかし、大丈夫です。

「家族や職場に秘密で任意整理はできます」

任意整理の手続きをスタートして、家族や勤務先に連絡がいくことや、郵送物が送付されたりということはありません。任意整理を始めると、これらの連絡や郵送物は代理人となった司法書士や弁護士に届きます。

また、任意整理をしたことを裁判所や役所などに報告することもありません。

つまり、当センターとカード会社以外に、任意整理をしたことを誰にも知られないわけです。

買物利用にも任意整理OK。高額なリボも白紙。

買物利用分にも任意整理はできる

買物利用もキャッシング利用と一緒にカード全体の任意整理を行います。

任意整理では、お金を借りるキャッシングだけでなく、お買い物分にも行うことができます。

つまり、「高額で変更がきかないリボ払いにも任意整理は可能」ということです。

例えば、「今月6万円の支払いが来てしまった。もう支払いができない。(買物支払いの総額は60万)」という場合があったとします。このような場合には、6万円の支払いを一時停止させ、60万円を毎月1万円のように支払い方法を任意整理で変更することが可能です。

但し、家電製品のような大型の買い物を行っている場合で、すぐに任意整理を行う場合には、その家電製品が引き上げられてしまうケースもありますので、注意が必要になっていきます。

過払い金が発生している場合もある

過払い金が発生することもある

キャッシングの金利が違法な場合には
過払い金として取り戻していきます。

キャッシングを昔から使用している場合には、過払い金といって払いすぎてしまったお金がある場合があります。過払い金がある場合には、任意整理と並行して手続きを進め支払いを減らしていきます。

この『昔から使用している』とは、どのくらいの時期からのことを指すかというと、『平成19年より前』を指します。そのため、平成19年以前からキャッシング利用がある場合には、過払い金が発生し、現在の借金を減らせる可能性があります。

過払い金は、消費者金融だけでなく、クレジット会社のキャッシングからも発生しますので、過払い金によって支払い額を抑えることができたという方もたくさんいるのが現状です。

過払い金について詳しくご覧になりたい場合は、当センターの姉妹サイト[過払い金無料相談センター]のホームページをご覧下さい。
過払い金についての内容が豊富に記載されています。

債務整理の中では費用が安い。

任意整理の費用は安い

任意整理費用はカードの利息と比べるはるかに安いため費用対効果は高い。

任意整理は、債務整理の中では一番費用が安く、例えば、当センターでは1社あたり3万円~3万5000円ほどの費用で任意整理を行っています。

任意整理の費用が安い理由を具体的に説明していきましょう。例えば、50万円の借入れがある方で、年利18%のキャッシングを行っている場合、年間で50万円×0.18=9万円ほどの利息が発生します。

単純に、4ヶ月で3万円ほどの利息になるため、任意整理の手続き費用は、4ヶ月ほどの利息と同じぐらいという計算になります。

4か月分の利息の金額で、返済が終わるまでの全ての利息がカットされるというのは、非常に効果は大きいと言えるでしょう。

ただし、注意したいのが任意整理の費用が必要以上に高い弁護士事務所や司法書士事務所があるということです(たまに任意整理の費用が高すぎるということで相談を受けていますので他事務所の任意整理費用も当センターで把握しています)。高いところでは、当センターの3倍近い任意整理費用を請求しているところもあるので注意しましょう。

任意整理の費用は、カード会社1社あたりで手続き費用が決まっていますが、安い事務所で2~3万円、普通の事務所で3~5万円、高い事務所では8万円や10万円などを請求されているようです。

任意整理費用が1社あたり5万円を超える事務所には依頼をしないほうがよいでしょう。

任意整理のデメリットとは…?

信用情報に傷がつく(ブラックリスト)

ブラックリスト

ブラックリストは任意整理を行う上でたった一つの大きいデメリットです。

任意整理に限らず債務整理全般に共通することですが、債務整理を行うと金融機関などの保有する信用情報に傷がつき、俗にいうブラックリストという状態になります。

ブラックリストになると、下記のようなデメリットがあります。これは〝任意整理の依頼を行ったときをスタートとして5年〟ほど続きます。

・クレジットカードを使用できない。

・車のローンを組むことができない。

・住宅ローンを組むことができない。

・携帯電話の本体を分割払いで購入できない。
(→債務整理と携帯電話の関係についてはこちら)

・賃貸の際に保証会社をつけることができない。

なお、車や家の購入、携帯電話の機種変更のいずれも現金一括で購入する分には問題ありません。ブラックリストになると、ローンを組んでなにかを買うといういう行為が禁止されます。

借金減額の効果は他の債務整理より低い

任意整理の借金減額は個人再生よりは低い

任意整理・個人再生・自己破産それぞれメリットもデメリットもあります。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産とありますが、借金の金額が大きく減るのは「任意整理<個人再生<自己破産」の順番となります。

例えば、300万円の借金があるSさんがそれぞれの手続きを行った場合には、次のとおりとなります。

いずれの手続きでも利息はなくなるわけなので、自分でこれから数年支払っていくことと、債務整理を行うのでは雲泥の差があるわけです。
◆任意整理
300万円の借金はそのまま。但し、利息がカットされることで、自分で返済するより数十万円~150万円程度は支払額が減少。

◆個人再生
300万円の借金は最大で100万円まで減少。
利息もカットされるので、自分で返済するより250万円~400万円程度は支払額が減少。

◆自己破産
300万円の借金は0に。そのまま返済を続けていくより350万円~う500万円程度は減少。

任意整理特有のメリットもあるので、支払い額が個人再生や自己破産より大きいだけでデメリットとはいえませんが、比較するのであれば以上のようなかたちとなるわけです。

任意整理に応じないカード会社もある

任意整理に応じてもらえない

大手のカード会社では、ほとんどが任意整理可能ですのでご安心下さい。

任意整理はあくまで交渉事であるため、裁判所に申立てを行う個人再生や自己破産ほどの強制力はありません。そのため、任意整理に応じない会社が一部あります。

任意整理に応じない場合とは、
①「一括で支払いを請求する場合」
②「利息付きの返済を譲らない場合」
③「短期での支払いを要求する場合」

などです。

①の場合は、分割返済を拒否し一括返済しか受け付けない状態を指します。これは中小の消費者金融(Jトラストやエイワやフクホーなど)に見られます。

②の場合とは、分割払いには応じるものの無利息の支払いには応じない状態を指します。
これは、日本保証(旧武富士)などが該当します。

③の場合としては、5年ではなく3年や2年などの分割払いを求めてくるケースを指します。これは短い利用期間で任意整理に入った場合には、利息の支払いをほとんど受けられていないので、要求されます。代表的なのは、モビットやシンキ、債権回収会社であるアビリオ債権回収などにみられます。

任意整理を依頼する場合の費用や支払い方法は?

任意整理の費用

任意整理費用が高い事務所には注意。分割払いもきつくなってしまいます。

任意整理を司法書士や弁護士へ依頼する場合の費用は、カード会社1社辺り(又はカード1枚辺り)3万円~5万円ほどが費用の相場です。

費用が高い事務所では、1社辺り8万円~10万円、法外?ともいえる金額になると、10万円以上の事務所もあります。

こうした事務所では、着手金が発生するのが特徴で着手金とカード会社1社あたりの金額を合わせると、高額な費用になっているのが特徴です。

任意整理で着手金が発生しない事務所はたくさんありますので、着手金が発生しない事務所を選ぶようにすると、費用を安く抑えられます。

任意整理の費用はみな一緒ではなく、依頼を行う司法書士や弁護士事務所毎によって様々であるということを覚えておきましょう。

任意整理費用の支払い方法は、基本的に分割払いとなっている事務所がほとんどですので、依頼時に初期費用を用意することはありません。

但し、この分割払いの金額の大小も事務所によって差が出ます。
先ほど説明したような費用が高い事務所では、必然的に1ヶ月辺りの分割払いの金額も高くなっていきます。払えそうもない分割払いの金額を進めてくる事務所は避けたほうが無難でしょう。

任意整理でよくある質問

ここでは任意整理でよくあるご質問をご紹介します。

無料相談や任意整理の依頼をしたい時はどうすれば?
準備するものはありますか?

フリーダイヤル0120-631-625よりご相談頂くか
お問合せフォームよりご相談ください。

ご相談やご依頼はお電話・メールより受付けております。まずは気軽にご相談下さい。

任意整理のご相談では、
[借入先の会社名(カード裏面に記載されている会社)]
[各社の支払い残高]
[毎月支払いができる金額]
が分かれば、任意整理を行った場合の簡単な試算を出すことは可能です。

任意整理のご依頼の際にご持参頂くものは、
[借入先のカード(紛失・未発行の場合はその旨お伝えください)]
[身分証明書(運転免許証・保険証・パスポート・住民カードなど)]
[ご印鑑(認印で可。実印はいりません)]
となります。

相談した時と実際に任意整理を行った後に、支払額にかなり差が出たらと思うと非常に不安です…

総借金額が分かれば、試算通りに任意整理を進めることが可能です。

私たちは、日々任意整理の手続きを行っているため、
「ここの会社はこのくらいで調整できる」
「ここはこの金額では難しいな…」
といった任意整理を行った場合の試算をすぐに行うことができます。

各借入れ先の借金総額さえ分かれば、試算通りに進めることは難しくありません。
また、相談時と結果が違ってしまうと、ご依頼者が払えなくなってしまうケースがあるため、当然ですがかなりシビアに任意整理試算は行なっています。

任意整理を行った場合のデメリットはなんですか?

ブラックリストに載ることが任意整理の唯一のデメリットです。

任意整理を行うと、信用情報機関の保有する信用情報に事故情報が記録されてしまうため、5年~7年ほどはブラックリストになります。ブラックリストになると、新しいクレジットカードの申込みや現在使用しているクレジットカードが使用できなくなることや、車のローン・家のローンを組むことができなくなります。

既にカードの使用ができなくなっている方は、実質的にブラックリストになっているので、任意整理を行ってもデメリットはないといっても良いかもしれません。

現在5社から、借金が300万円あります。任意整理したらどのくらいの支払いになりますか?また、費用はいくらぐらいかかりますか?

任意整理で月の支払いは5万円に。費用は税込みで17万円ほどです。

任意整理では、基本的に5年(60ヶ月)払いが基本となります。
そのため、300万円÷60ヶ月=5万円となるわけです。

しかし、利用年数であったり、滞納状況などによっても異なるため、必ずしも60ヶ月払いで進められるわけではありません。反対に、カード会社によっては、長期分割払いを認めてくれる会社もありますので、その場合には月の支払金額をもっと下げることができる場合もあります。

任意整理の費用は、基本報酬が1社20520円(税込)・和解報酬が1社10800円(税込)・実費代が一律10800円(税込)発生します。

任意整理の手続きの流れ

任意整理の無料相談からご依頼までの流れをご説明いたします。

お問合せ(無料相談)

まずは、フリーダイヤル0120-631-625又はお問合せフォームから無料相談をご利用下さい。

まずは、以下の3点を伺っていきます。

①現在借りているカード会社の名前
②各カード会社にいくら支払いが残っているか
③毎月いくらぐらいの金額を返済できるか

上記の内容を踏まえた上で、任意整理の無料相談を行っていきます。

お電話やメールの段階で、「任意整理をしたら月々いくらぐらいの支払いになるか」という任意整理の診断が可能です。

上記の無料相談を踏まえ、任意整理をご希望の場合には、任意整理の委任契約を行っていきます。

任意整理の委任契約(ご依頼)

ご依頼を進めていく場合には委任契約(債務整理を依頼する契約)を交わし、委任状などの書面も頂き、任意整理に着手していきます。

また、任意整理費用については、上記委任契約書に全て明記されているため、契約書を使ってご説明します。

任意整理手続きの開始へ

当センターにて任意整理を受任しましたら、即日で手続きをスタートしていきます。まずは、介入通知といって「代理人(司法書士)が間に入ります」という通知を送ることによってスタートします。

この介入通知を送ることで、いったん各カード会社への支払いが法的に止まります。また、これと同時に借入先の各社に「債権調査」を行い、今までの借入状況や現在の支払い残高などを調べていきます。

債権調査は、カード会社や銀行などによって開きはありますが、代位弁済やカード決済の未確定分の追加売上げなどを踏まえると、2ヶ月ほどで完了します。

任意整理の方針の確定

手続きをスタートしてから2ヶ月ほどで、カードの追加売上げなども完全に確定しますので、借金の総額が確定します。

借金総額が確定したら、任意整理でいくらぐらいの支払いが行えるかを試算し、その内容をご依頼者にお伝えします。(ご相談時にご指定頂いた方法でご連絡します。ご来所・お電話・メールいずれの方法でも問題ありません)

また、任意整理後の支払額は、ご依頼時に目途をお伝えしておりますので(私達のほうでは日々任意整理を行っているので、おおよその状況を伺えば今後の支払額は予想できます)、特に変更のない方は、改めて確認を行うにすぎません。

各社に和解案を提出して任意整理の和解へ

ご依頼者との方針の確認が終わりましたら、各カード会社へ〝和解案(返済の希望内容を示した案)〟を送付し、相手の応答を待ちます。

和解案を確認したカード会社と交渉を行い、
〝今後の支払いの利息をカットすること〟
〝毎月○○円の支払いにしたい旨〟
などを交渉
していきます。

この両者の話がまとまることを和解といい、和解が成立したら、これを契約として書面に残します(和解書)。

和解書には〝債務弁済契約書〟〝合意書〟など様々なタイトルがありますが、総称して和解書と言われています。和解書への署名や捺印は代理人として私達のほうで行っていきますので、特にあなたの署名などは不要です。

任意整理の和解書のお渡し

和解書が調いましたら、これをあなたにお渡しします。

和解書には
《支払うお金の総額》
《いつから支払いが始まるか》
《いつ支払いが終わるか》
《支払先の相手の振込口座》

など返済に必要な情報は全て記載されていますのでご安心下さい。

和解書のお渡しは、ご希望に応じて郵送又はメールでのPDF添付、ご来所でのお渡しなどが可能です。ご希望の方法をご指定下さい。

任意整理にはどのくらいの期間がかかる…?

任意整理の手続きは、3か月~6ヶ月ぐらいのスパンで行われるのが一般的です。

ただし、どのくらいの期間がかかるかは、依頼人の借金の返済状況や借入先(銀行・クレジットカード会社・消費者金融)によっても変わります。

例えば、
・家賃を滞納してしまっている場合
・税金の滞納がある場合
・未払いで裁判所に訴えられてしまっている場合
などには、こちらの支払いを優先させなければ、任意整理の返済に支障がでてしまいます。そのため、任意整理の手続き期間を多少長めに行い、これらの状態も改善していく必要があるからです。

・転職をして1~2ヶ月収入がない状態
​・会社が倒産して無職になってしまっている場合
などのような場合には、その期間の支出はなるべく低く行わなければならないため、可能な限り任意整理の返済は遅らせるようにしていきます。

任意整理の手続き期間は「任意整理費用」によっても変わってくる!

また、任意整理の手続き期間がどのくらいの期間になるかは「任意整理の費用」とも大きく関わっていきます。任意整理の返済と任意整理の費用が重なってしまうと、月々の出費が大きくなってしまうため、「任意整理の費用の支払いが完了→任意整理の返済へ」という流れを作っていく必要があるためです。

例えば、3社から300万円の借金があるAさんの場合、任意整理費用は消費税など込みで約13万円ほど(当センターの場合。任意整理費用は依頼する事務所ごとに異なります)。300万円を任意整理すると月々約5万円の支払いが目安となるため、この5万円を基準に費用の分割払いを行って頂くと、3か月で費用の支払いが完了できるため、4か月目からは任意整理の返済を開始できるイメージとなります。

一方で、6社から240万円の借金があるBさんの場合、任意整理費用は25万円ほど。
240万円を任意整理する場合には月々4万円の支払いが目安となり、約6か月ほどでようやく費用精算ができる目安となるので、7か月目から任意整理の返済を開始できる目安というわけです。

このように、任意整理の手続き期間は、一人一人異なるものであるので、「任意整理の期間は3ヶ月」とか「任意整理の期間は6ヶ月」とかそのようなルールはないということは覚えておきましょう。

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