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奨学金の返済が苦しい方必見!
債務整理を活用して奨学金の支払いをのりきろう

学生の2.6人に1人が利用している奨学金の世界。
昔は、その名の通り学業を奨励する無利子奨学金が通常でした。しかし、国策の影響もあって、現在では有利子奨学金になっているものが大半を占めます。

日本学生支援機構の学生への奨学金の貸付総額は1兆988億円近くにものぼるようです。しかし、「奨学金苦」という言葉に代表されるように、払っても払っても減らない奨学金に生活は圧迫され、サラ金やクレジットカード、銀行のカードローンに頼っている人も多いのが実情です。

「奨学金もカードの支払いもあって今後どうしたらよいのか…」

こんな悩みを抱えている2030代のご相談者はたくさんいます。
しかし、奨学金は借りたお金。もちろん返していかなければいけないものです。奨学金の支払いが苦しくなってしまった人はどんな対策を立てればいいのかこれから解説していきます。

奨学金の返済が苦しい場合の対処法

日本学生支援機構の返済猶予制度を利用する

日本学生支援機構では、奨学金の返済が苦しい場合に返済猶予制度というものがあります。奨学金の支払いが難しくなったケースに備えて、返済を猶予する制度があるわけです。

→日本学生支援機構の「返済が難しいとき」はこちら

1.奨学金の減額返還制度

まず、一つ目が「減額返還制度」。災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合に奨学金の支払い方法を変更してくれます。毎月の奨学金の支払額は、1/21/3程度に減額調整されるようです。
奨学金の総額を減らすわけではないので、返済期間はその分伸びます。
支払う金額を1/2に減らせば、単純に期間も2倍にはなるでしょう。
既に支払いが遅れている場合には、応じてもらえないようです。

2.奨学金の返還期限猶予制度

二つ目が「返還期限猶予制度」。

災害、傷病、経済困難、失業などのやむを得ない事情があった場合には、一定期間奨学金の返済を見送ってもらえる制度です。あくまで、奨学金の返済を先延ばしにするだけで、利息などはその期間も発生します。

3.奨学金の返還免除制度

最後に「返還期間免除制度」

本人が死亡して奨学金を返すことができなくなったときや、精神・身体に障害をきたして働くことができなくなった場合などに、奨学金の全部又は一部の返還が免除されます。 

奨学金が免除されるのはよほどのことがない限りは認められません。

死亡や労働不能以外では認められることはまずないでしょう。

カードの支払いがあるときは任意整理を行う

任意整理では見違えるほど返済に変化が。月々の支払い額は半分ほどになることも。

銀行カードローンやクレジットカードなどの支払いで奨学金の支払いが圧迫されている場合には、カードの支払いを減らして奨学金の支払いに充てる方法が有効なのです。

例をあげて説明していきましょう。

Gさんの借金総額は300万円。クレジットカードの支払いが月に12万円、これに奨学金の返済が3万円ほどある状況でした。給料25万円に対して15万円が返済に消えている状況。

「このままではいつかカードか奨学金の支払いができなくなる。奨学金の保証人になってくれた親には迷惑をかけたくない」

このようなクレジットカードの支払いに圧迫されて、奨学金の支払いにも影響がありそうな場合はどうしたらよいでしょう?

答えは、任意整理という手続きを使って、カードの支払いを減らすのです。

カードの支払いが減れば奨学金の支払いができるようになります。

Gさんの場合では、任意整理でクレジットカードの支払いは毎月12万円→5万円に減りました。奨学金と合わせても毎月8万円の支払いになったので奨学金の支払いがしやすくなったわけです。

なぜ任意整理をすると支払いが減るの…?

任意整理というのは、借金整理の一つの方法です。司法書士や弁護士があなたの代わりにカード会社や銀行と交渉をしてくれて、月々の支払い方法の変更や借金を減額します。

例えば、任意整理ではキャッシングの利息や買物のリボ払いの手数料を全てカットして、借りた金額(元金)のみを支払えばよい状態にすることができます。

利息や手数料がなくなれば、その分毎月支払う金額も減ってきます。また、支払いができない高額なリボ払いなども全て白紙にして支払いがしやすい金額に調整していきます。

任意整理を行った場合のデメリットは?

任意整理では、借金を減らせる反面、ブラックリストになってしまうというデメリットもあります。ブラックリストとはカードの信用などが記録されている信用情報というものに事故情報として登録がされ、クレジットカードの利用や銀行のローンなど、後払いの性質のものが利用できなくなることを指します。

カードの支払いができなくなってしまったわけなので、一定期間はカードの利用やローンを組ませるのはやめさせようという一種のペナルティのようなものです。

①奨学金猶予と②任意整理を併用する

任意整理をしても毎月の支払金額が高い場合には、奨学金の減額・返還制度と任意整理を併用する場合もあります。

例えば、奨学金以外のカードの借金が600万円近くあって任意整理しても毎月の支払いが10万円になってしまうというような場合です。

このような場合には、「任意整理をするので」という理由で、奨学金の支払いを一定期間下げてもらうか(①の奨学金の減額返還制度)又は任意整理の返済期間は奨学金の支払いを猶予してもらう(②の奨学金の返還期限猶予制度)を利用するわけです。

奨学金しか借金がない場合には自己破産

カードの負債や他の借金があるわけではなく単純に奨学金だけが支払えない場合には、奨学金の支払いについて自己破産をするしかありません。

しかし、奨学金には必ず保証人がついていますので、自己破産をするにしても保証人の理解を得ないといけません。なぜなら、あなたが奨学金に自己破産を行うと、保証人に請求がいきます。

保証人が一括でこれを支払うお金があるなら、そもそもあなたが自己破産をする必要はありません。一括で保証人に払ってもらい、あなたが今後は保証人に支払っていくというのも一つの手です。保証人も支払っていくことが難しい場合には、保証人もあなたと一緒に自己破産を検討しなければなりません。

まずは保証人としっかり話をして理解をしてもらうことが必要です。

奨学金に個人再生をしても意味がない…!?

債務整理の一つとして個人再生という手続きがあります。一言で言うと、裁判所に申立てを行って最大で借金を80%カットできる手続きです。しかし、奨学金の返済に個人再生は不向きです。

その理由は、任意整理と違って奨学金も含めて手続きをしなければいけないのが個人再生です。つまり、個人再生を行うと自己破産と同じように保証人を巻き込むことになるわけです。

そして、あなたの借金が個人再生で80%カットされたとしても、保証人への請求は100%金額で請求がされます。

つまり、あなたが個人再生を行ってもあなたの個人再生の効力(借金が80%になるという効力)は保証人には及ばないのです。保証人にも個人再生の効力を及ばせるなら保証人も個人再生の手続きをしなければなりません。

と考えると、もはや個人再生をするぐらいなら、自己破産をして借金をリセットしたほうがよいという結論になるため、このパターンで個人再生を選ぶケースはまずありません。

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