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クレジットカードが払えない場合はどうする…
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借金が払えなくて困っている人達

借金の支払いが難しい場合は早めの対策が必須…油断してはダメです!

「借金が400万円に…もう払えないかも」

「コロナの影響で今までどおり払っていけない」

「200万…300万…と年々借金が増えてこのままでは払えなくなるかも」

この「借金」と言われるものの中で、多くの人が返済に苦しんでいるものがクレジットカードを始めとするカードを利用したものです。

借金という感覚はないまま、初めのうちはカードを利用していますが、徐々に支払いが生活を圧迫。しまいには、カードの返済で給料のほとんどが消えてしまい、生活のためにカードを使うというレベルにきてしまうと、既に末期症状です。

2020年には「新型コロナウィルス」が蔓延。
休業・失業・収入減少により、こうしたカードの支払いが難しくなるであろう方はたくさん発生することが予想されます。

奨学金や住宅ローン、車のローンはあまり借金とは言いませんが、「借りているお金」と考えれば、こういったものも借金の一部と考えたほうがよいかもしれません。

では、こうしたクレジットカードなどカードの支払いが難しい場合や、住宅ローンの支払いが難しい場合には、いったんどうすればよいのでしょう?

司法書士という立場からアドバイスすると、「債務整理」というもので調整は可能です。特に、債務整理は、クレジットカードや銀行のカードローン、サラ金からの借入れなど、カード関係の借金に抜群の効果を発揮します。

債務整理とは?

債務整理について説明する人

債務整理(さいむせいり)とは、支払いの難しくなったカード関係の支払いを整理すること。

利息をカットして借金の支払いを少なくしたり、1ヶ月辺りの支払い額を少なくする効果があります。

「支払っても借金が全然減らない…」
「支払額が大きくて毎月生活がパツパツ…」
「来月から支払いができなくなるかも…」
「もうすでにカードの支払いが遅れている…」

こんな状態になっている人は、債務整理を検討して、カードの支払いを少なくできるか見直してみることが必要でしょう。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産という3種類に大きく大別されます。

任意整理(にんいせいり)とは?
任意整理とは?

最も手軽にできる債務整理として、利用者が一番多いのが任意整理です。

「利息をカットした返済になる」ので、このまま自分で支払っていくよりも総額で支払う借金の額が圧倒的に少なくなります。

例えば、400万円の借金だと、1ヵ月5万円、年間60万円ほどもの金額が利息やリボ手数料で支払っている金額になります。400万円の場合で言えば、自分で支払うより任意整理をしたほうが1年で60万円ほども手元にお金を残せるようになるというわけです。

個人再生(こじんさいせい)とは?
個人再生とは?

任意整理よりもさらに強力に借金を減らせる個人再生。
難点をいうなら、裁判所に申立てを行わなければならないので、任意整理よりも大ごとになるのは否めません。裁判所に提出する書類も、賃貸借契約書から車の車検証、給与明細、保険の証券など多岐にわたります。

しかし、借金減額の効果は絶大。例えば、500万円の借金も最大で100万円まで減額可能。借金の元金自体を400万円減らせることも珍しいことではありません。

「破産だけはしたなくない。けど、任意整理で支払っていくことも難しそう…」
という場合に打ってつけの手続きが個人再生です。

自己破産(じこはさん)とは?
自己破産とは?

言わずと知れた自己破産。借金を0にして再出発を図る究極の債務整理です。

自己破産は、借金があれば誰でもできるわけではなく「支払いができない(支払不能)」という状態であることが必要です。

「支払いたくない」ではなく「支払いができない生活状態にあること」を指します。支払不能であることを、借金の総額から家計の状況などを参考に、裁判所に説明して認めてもらえれば、借金は晴れて0になります。

借金の支払いが難しい場合にはどうしたら?

まずは自分で交渉…難しければ債務整理の相談へ

クレジットカード

楽天カードやセゾンなどに代表されるクレジットカードや、アコム、アイフルなどのサラ金、三井住友銀行や三菱UFJ銀行の銀行カードローン。こういったカード利用分について支払いが難しくなった場合には、まずは、借入先に電話をして、どのくらい返済を待ってもらえるか?を自分で交渉してみましょう。

特に、最近ではコロナウィルスの影響が原因であれば、クレジットカード会社が、多少の猶予は与えてくれる可能性のほうが高い状態です。

自分でカード会社と今後の返済の調整を行っても目途が立たない場合には、弁護士や司法書士に債務整理の相談を行ってみましょう。

司法書士や弁護士の中でも、債務整理を専門に扱っているところに相談をすれば、あなたの借金を法律的にどのように解決できる方法があるかを、いくつか提示してもらえるでしょう。

「司法書士や弁護士に相談をすると破産になってしまうのでは?」
と心配をされる方もいますが、破産だけが債務整理の方法ではありません。

例えば、任意整理という方法では、裁判所を利用せずに、弁護士や司法書士がカード会社と交渉を行って、月々の支払額を下げることもできます。その他、収入よりもだいぶ借金が大きくなってしまっているケースでは、個人再生という方法を使って自己破産を回避することも可能です。

車のローンの支払いが難しい場合

車のローン

車やバイクなどのローンの支払いが厳しい場合には、これも無理をせずに早めに手放す判断ができることが大事です。

乗り物のローンが負担でクレジットカードの借金が増えてしまうのはよくあること。我慢をして支払いを続ければ続けるほど、後々カードの借金が膨らんでしまう可能性があると思うことが大切。

なお、クレジットカードや銀行のカードローンだけではなく、車のローンやバイクのローンにも基本的には債務整理は可能です。

この場合には、売却した車体の価格をローン残債と相殺をして残った金額を分割して支払っていくことになります。利息や手数料は全てカットすることはできます。

もし、カードの支払いと合わせて車やバイクローンの支払いが苦しい場合には、思い切って全てを清算してみるのも一つです。

破産にならないためのコツは「早く動くこと」というのを覚えておきましょう。

住宅ローンの支払いが難しい場合

住宅ローン

住宅ローンの支払いが難しい場合には、まずは住宅ローンの融資を受けている金融機関に相談を行ってみましょう。

いわゆるリスケジュール(リスケ)ができないか確認してみましょう。リスケとは、支払いが難しい一定期間は利息のみの支払いにしてもらうことです。元金の支払いを猶予してもらうことで、月々の返済額を下げ、その期間の支払いをやり過ごすことができます。

しかし、リストラや病気などで今後収入が上がる見込みがない場合には、リスケをしても根本的な解決には至りません。このような場合には、別の方法を考えなければなりません。

クレジットカードや他のローンの支払いもある場合

収入が伸びないのであれば、支出を減らすしかありません。
住宅ローンの支払い以外にクレジットカードの支払いや車のローンなどがある場合には、これらの支払いを減らすしかありません。

クレジットカードの支払いは債務整理を検討することになります。
具体的には、前述のように任意整理を検討するほか、個人再生という方法も検討してみましょう。個人再生は、一言でいえば、裁判所を利用して借金を大幅に減少させる手続きです。例えば、カードの借金が500万円ある場合、最大でこれを100万円まで減らすことができる場合もあります。

車のローンやバイクのローンもある場合

車やバイクのローンがあって住宅ローンの支払いが厳しいという場合には、前述しましたが、車やバイクは早いうちにいったん手放しましょう。車やバイクはまたいずれ買うことはできます。苦しい時にはいったん手放し、原付などの安いもので移動手段を補いましょう。

なお、売却に制限がかかっていたり、売却しても支払いが残りそうな場合には、この車ローンやバイクローンに対しても任意整理を行うことは可能です。

そもそも住宅ローンが払えない場合

「ローンは住宅ローンしかないけどこれが払えない」

「カードに任意整理をして車やバイクも処分しても住宅ローンを払えない」

このような場合には、自宅は諦めるしかありません。
自宅の価格>住宅ローンの残債の場合には、売却をしていったん借金を清算しましょう。

反対に、自宅の価格<住宅ローンの場合には、自己破産を検討する段階です。
もちろん、大事なマイホーム。苦しくても住める限りは住んでいてよいと思いますが、自己破産になるかもしれないという覚悟は持っていたほうがよいでしょう。

奨学金の支払いが難しい場合

奨学金が払えなくなった人

奨学金の支払いが難しい場合は、多くのケースがクレジットカードや銀行のローンなどの返済がある場合です。カードの支払いが徐々に増えて奨学金の支払いを圧迫しているというパターンです。

奨学金には保証人がついているケースもあり、債務整理をするにはなかなか難しい面があります。(家族に秘密の場合には家族に知られてしまうケースがある、奨学金を保証人に支払わせなければならなくなる)

そのため、それ以外のカードの返済を早めに減らしていくことが、奨学金に傷をつけない最善策と言えます。奨学金に傷をつけない債務整理となると、任意整理しか選択肢はありません。個人再生や自己破産は奨学金を巻き込んで行う債務整理になるため、奨学金に傷をつけない債務整理となると、任意整理しか残らないといったほうが良いでしょう。

任意整理では借金額によって、月々の返済額の目安が決まります。
例えば、200万円の借金では月に3万円ほどの返済額で済むケースは多いですが、300万円の借金になると、月に5万円ほどは用意できないと任意整理は難しくなります。
「まだ大丈夫…」と思っている間に、借金額が増えてしまうのはよくあること。

「借金額が増えないうちに早めに奨学金以外の借金に任意整理を行うこと」
これが奨学金に傷をつけないためのコツと覚えておきましょう。

カードの借金を支払えなくなるとどうなる…?

借金を滞納している人

クレジットカードの支払いに始まり、銀行の住宅ローン、車のローンなどの全てに共通していますが、支払いができないからといって『払わなくていい』ということにはなりません。

こうした支払いが難しくなった場合には、まずは借入先に連絡を行って、リスケ(返済予定の変更)をお願いしましょう。

「払えないので借入先に連絡をしていない…」「電話や手紙が来てるけど無視してる…」

どうしたらよいか分からなくなってしまい、支払いができなくなっ時にこのような行動をとってしまう気持ちは分かりますが、これはよくありません。

カード会社や銀行などは、連絡が取れるうちは督促はしますが、裁判所にまで訴えるようなことはしません。しかし、連絡手段が絶たれてしまうとなんとか連絡をつなげようと、裁判所に訴えるケースがあります。

連絡を無視して裁判所に訴えられてしまうと…?

裁判所に訴えられてしまうと、裁判所に答弁書の提出、裁判所への出頭を要請されることになります。中には、訴えられても裁判所に出頭しない強者もいますが、出頭しないからといって逃げられるわけではもちろんありません。

答弁書も出さず、出頭しない場合には、原告(カード会社や銀行)が言っていることを100%受け入れる判断を裁判所は出します。つまり、「100万円を一括で支払う」という内容であれば、これに同意したとみなされてしまうわけです。

あとで「そんなことは知らなかった!一括では払えない」といっても後の祭りです。
裁判所は一度認めたものを簡単にはひっくり返しません。
これが裁判ということをよく覚えておきましょう。

裁判所に訴えられても支払わないとどうなる…?

裁判所に訴えられても連絡を無視していたり、支払いをしないと、強制執行を受けることがあります。よくあるパターンが「給与差押え」「口座差押え」の2つです。

「給与差押え」とは、給料が差し押さえられること。会社の代表者に差押通知が出されますので、「借金があって訴えられていること」が会社にばれてしまいます。そして、会社は給料の1/4部分をあなたには支給できなくなります。この1/4は差押えられているので。訴えたカード会社や銀行などの貸主の借金の返済に強制的に充てられるというわけです。

「口座差押え」とは、あなたの銀行口座を差押さえること。お給料が入る口座や子供手当が入る口座などを差押え、引き出せないようにすることです。こうした口座差押えが行われると、銀行口座のお金は強制的に借金の返済に充てられてしまうので、家族などにバレてしまうケースも出てきます。

借金の支払いが難しい場合には早めの対策を!

以上、借金の支払いができない場合の対策や、借金を払わなかった場合にどのようなことが起きるかを説明してきました。

借金のようなお金にまつわる問題は、時間が経てば解決する問題ではなく、むしろ時間が経てば経つほどその状況は悪化し、借金が増えてしまったという方のほうが多いでしょう。

「支払いができなくなったら」債務整理を検討するのは当たり前のことですが、被害を少なく安全に進めていくには、「支払いができなくなる前に」早めに債務整理を検討することです。

例えば、借金が200万円の時なら任意整理で月3万円程度の返済で済みます。しかし、これが400万円になってしまったら、その時は任意整理の返済額も7万円程度になってしまいます。

早く任意整理をすればするほど、任意整理で支払う金額は少なくて済みます。

こうしたことを知っているか知らないかで今後の生活にも大きく影響していきます。

早速、任意整理から検討してみよう!という方は、下記の任意整理診断フォームを利用してみましょう。あなたが任意整理を行った場合に、

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ホームページの執筆者

司法書士・行政書士  山口広樹

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号
・横浜商工会議所所属

横浜市出身。債務整理や過払い金を専門(業界歴14年)として、総計1万名以上の相談に対応。

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