債務整理のことなら債務整理相談センターへ

■神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。ハマボール方面・相鉄本社ビル前)

受付時間:9時~20時(土曜は10時~16時、日曜祝祭日を除く)

債務整理の無料相談実施中
平日 9:00~20:00
土曜 10:00~16:00
債務整理相談フリーダイヤル
0120-631-625

安い?高い?債務整理費用の相場は?

「債務整理の費用の相場が全然分からない…」
「任意整理を依頼したけど費用が高い気が…」

債務整理はなかなか身近なものではないので、その費用の相場は、分かりづらいものかと思います。

最近では、広告会社とタッグを組んで債務整理費用が高くなりすぎている(中には法外な費用のところも…)事務所も目立ちます。

司法書士事務所・弁護士事務所のインターネット上に表示されている債務整理費用、債務整理相談センターがご相談者から入手した他の事務所の費用を元に、債務整理費用の相場を検証してみました。

結論としてまとめると、
①任意整理は1社4~5万円の費用が相場。
②自己破産は30万円~40万円の費用が相場。
③個人再生は40万円~50万円の費用が相場。
といったところでしょうか。

もちろん、債務整理の技術のレベルの高さやサービスの充実度によって、安い・高いは変わりますが、大体これが普通のベースと言えるでしょう。

それでは、債務整理費用の相場を詳しく確認してみましょう。

債務整理費用の基準はどのくらい?

司法書士や弁護士の報酬は自由制になっていますが、一定の報酬基準が、司法書士会や弁護士会によって決まっています。

報酬基準が決められている理由は、倫理観に欠けた司法書士や弁護士が法外な報酬を請求したケースがあるためです。

依頼人と報酬に関するトラブルが生じたことから、報酬基準というものが定められるようになりました。

この報酬基準では、1社辺り5万円までの任意整理費用は認められています。

しかし、着手金についてはなにも言及されておらず、ここがポイントです。

債務整理費用が相場よりも高い事務所は、
・着手金が発生すること
・着手金と基本報酬を合わせると5万円を超える費用であること
がその特徴として挙げられます。

任意整理費用の相場を比較してみよう!

任意整理の費用は、以下のような目安です。

(カード会社1社あたりの依頼金額)
・安い(2万円~3万円)
・普通(4万円~5万円)
・高い(6万円~8万円)
・高すぎ(8万円~10万円)
・法外(10万円以上)

司法書士会や弁護士会の報酬基準では、1社辺り5万円までの報酬は許容していることから、ここまでは普通と言えるでしょう。

安いところや普通のところの費用と比べると、高すぎ以上の事務所は2倍から3倍くらいの任意整理費用が発生します

任意整理費用が高い事務所の特徴は、広告を多用している事務所です。

広告費が発生するため、これを補うために任意整理費用が高くなっているという傾向です。

また、1社あたりの基本報酬が5万円以内でも、

・基本報酬以外に着手金が別にかかる
(基本報酬1社3万円+着手金5万円で計8万円など)

・利息カットの成功報酬が別にかかる
(100万円の利息をカットしたら10万円の費用発生)

などのケースもあります。

どのような名目であれ、通常の任意整理で1社あたりの任意整理の費用が8万円や10万円というのは高すぎると言えるため、別の事務所に依頼をしたほうが良いでしょう。

なお、支払いを滞納し裁判になっている場合や、損害金が大量に発生してしまっているようなケースでは、費用が+@になるケースはあります。

自己破産費用の相場を比較してみよう!

自己破産の費用は以下のような目安です。

・破格(10万円)
・安い(15万円~20万円)
・少し安い(20万円~30万円)
・普通(30万円~40万円)
・高い(40万円~60万円)
・高すぎ(60万円~70万円)

自己破産の場合には事案の内容(同時廃止か管財か)にもより、比較は難しいですが、同時廃止という簡単な事件ですめば、上記のような目安です。

破格の10万円は法テラスを経由して依頼を行った場合の費用です。

破産の場合には、どこまで細かく丁寧に動いてくれるかという点が、金額に左右されているケースもあります。

費用が多少かかっても、「親身に、丁寧に」を求めるのであれば、少し安い~普通以上の破産費用の事務所に依頼をしたほうが良いでしょう。

なお、上記の費用はあくまで弁護士や司法書士への依頼費用で、自己破産では、裁判所におさめる費用として、官報の広告費用(1~2万)や管財事件の場合には管財人の費用(15~30万)なども発生します。

こうした費用も合わせるとかなり高額な費用になるため、破産費用の分割払いができる司法書士事務所や弁護士事務所を探しましょう。

個人再生費用の相場を比較してみよう!

個人再生の費用は以下のような目安。

・破格(12~17万円)
・安い(20万円~30万円)
・少し安い(30万円~40万円)
・普通(40万円~50万円)
・高い(50万円~70万円)
・高すぎ(70万円~80万円)
・法外(80万円以上)

個人再生の費用も事案の内容(住宅資金条項付きかそうでないかなど)により、かつ事務所毎にかなり差があるような感じもします。

破格の費用12~17万円は、やはり法テラスを使った場合です。

個人再生は任意整理・自己破産と比べると比較的新しい手続きでもあるため、事務所によってかなり経験の差が出る手続きかもしれません。

個人再生の費用は高い?と思うかもしれませんが、借金自体が最大で80%~90%もカットされる手続きです。

費用対効果が高い手続きではあるため、高い事務所に依頼をしても損をするということはありません。

費用が高すぎる場合には依頼先の変更も…

任意整理の費用でよく目立つのが費用が高すぎる事務所に依頼してしまっているケースです。

A事務所の任意整理費用が20万円で、B事務所の費用が25万円ほどであれば、多少高いぐらいで済みますが、中にはA事務所が20万円なのに、B事務所では50万円なんてケースもあります。

「(B事務所は)任意整理の交渉に長けている」
「(B事務所は)粘り強く交渉をしているから費用が見合っている」
などが口説き文句のようで、実際交渉に長けているかも疑問符はつきます。

それ以前に費用が高いため、依頼人が任意整理で毎月支払う金額は、他の依頼先より高くなってしまっているケースも目立ちます。

ほとんどの方が任意整理は初めて行う手続きなので、この違いになかなか気づくことは難しいでしょう。なにはともあれ、その事務所に2倍以上の費用を支払う価値を感じているのであればいいのですが、そうでないなら話は別です。

実際、費用が高すぎる事務所に限って事務員任せになっているため、任意整理の質としてはあまりよくない…というのも現状です。

費用が高すぎる事務所に依頼をしてしまった場合には「依頼先の変更」を行うのも一つの手です。

「一度依頼して契約したのに、解約できるの?」と思うでしょうが、任意整理は委任契約というもので成り立っているため、原則として依頼人であるあなた側からも依頼先である司法書士や弁護士側からも解除できるものとなっています。

あなたの大切なお金です。

既に支払った費用などは返ってこないことは前提となりますが、それでも相場の2倍以上費用が発生するのであれば、乗り換えても得が出るでしょう。

相場は分かっても債務整理費用を払っていけるか心配…

債務整理費用が払えるか心配

債務整理費用の相場は分かったけれども、そもそも債務整理費用をちゃんと支払っていけるか心配…と不安に思う方もいるでしょう。

債務整理費用は安い~普通ぐらいの費用に設定されていれば、もちろん支払っていくことは可能です。債務整理は年間10万人以上の方は利用している手続きであり、費用の支払いが楽とは言いませんが、頑張れば必ず支払いができる仕組みになっています。

また、債務整理費用は支払っていけるかは、費用の支払い方法も重要です。

例えば、先払い(依頼時に費用を支払う)や一括払いであれば、支払いが難しいケースや、そもそも依頼できないという方も多いでしょう。

・依頼時の費用なし(先払いなし)
・分割払い可能
・費用が安い~普通
という事務所を選べば、費用の支払いは必ずできます

まず、費用が高すぎる事務所に依頼をしてしまうと、確かに債務整理費用が払えなくなってしまう可能性はあるため、任意整理であれば1社8万円や10万円もする事務所に依頼をするのではなく、1社5万円以内の事務所に依頼をするようにしましょう。

相場より費用の高い事務所に依頼しないこと

まず、費用が高すぎる事務所に依頼をしてしまうと、債務整理費用が払えなくなる可能性があります。債務整理費用が高いということは、分割払いにしても月々の分割金額が高くなるため、結果生活がままならなくなり、費用の支払いができなくなったというケースがあります。

1社4万円の事務所に依頼をするのと、1社8万円の事務所に依頼をするのでは費用の負担は2倍になるのは誰にでも分かることです。

任意整理であれば1社8万円や10万円も費用がかかる事務所に依頼をするのではなく、1社5万円以内の事務所に依頼をするようにしましょう。

カードの返済と費用の支払いは重ならない

債務整理の依頼をすると、今支払い中のカードの返済は停止します。つまり、カードの支払いを続けながら債務整理費用を支払っていくわけではないので、勘違いしないようにしましょう。

「債務整理の依頼→カードの返済止まる→債務整理費用の支払い→債務整理の返済」
という流れが基本的です。

着手金・初期費用0の事務所を選ぶこと

初期費用がかかるとなかなか債務整理の依頼が難しく、また、資金の融通が利かなくなるため、その後の債務整理費用の支払いにも影響が出るケースがあります。最近では、初期費用(依頼時の費用)がかからない事務所も多いため、初期費用のない事務所に依頼をするようにしましょう。

また、着手金が発生する事務所は費用が高額な事務所が多いのが現状です。着手金が発生する事務所も避けたほうが債務整理費用の支払いはスムーズに進むでしょう。

分割・後払いの事務所に依頼すること

債務整理費用を分割払いでできる事務所は多く存在します。また、分割払いができる事務所のほとんどが費用を全額領収する前に、債務整理の手続きはスタートしてくれます。つまり、後払いでOKということです。

複数のカードを持っている場合には、債務整理の費用が高額になることもあります。
こうした場合には、分割払いで後払い可能な事務所に依頼をするようにしましょう。

ホームページの執筆者

司法書士・行政書士  山口広樹

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号
・横浜商工会議所所属

横浜市出身。債務整理や過払い金を専門(業界歴14年)として、総計1万名以上の相談に対応。
横浜債務整理相談センターの運営者。

債務整理の無料相談はこちら

「優しく」「親身に」「正確な手続きを」
ご相談者のみなさまが、安心して進められる債務整理をご提案します。

  • 任意整理の和解実績は1万件以上
  • 日本全国で無料相談に対応。
  • 家族・職場に秘密の方もご安心下さい。
  • 電話・メール共にご相談は完全無料
  • 電話相談は予約不要。すぐに相談OK

お電話でのご相談はこちらから

0120-631-625

(平日)9:00〜20:00(土曜)10:00~16:00

債務整理のお問合せはこちら

債務整理の無料相談はこちら
任意整理診断を実施中!

「任意整理できる?できない?」
「任意整理で返済はどのくらい減る?」
任意整理診断は無料です!
その他、債務整理相談も全て無料です。
お気軽にご利用ください。

0120-631-625

メール相談は24時間受付。営業時間外にはメール相談をご利用ください。

横浜債務整理相談センター

運営事務所概要

司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 
東武立野ビル1階
(横浜駅西口より徒歩8分)

平日9:00~20:00
土曜 10:00~16:00