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債務整理の知恵袋

債務整理でよくある質問をご紹介!
債務整理の知恵袋

「債務整理ってどんなもの…?」

「債務整理のデメリットは…?」

など、債務整理を検討している方のために、ご相談者からよくある債務整理の疑問をQ&A方式でまとめてたのが、「債務整理Q&A」です。

債務整理のデメリットであるブラックリストや、家族や勤務先への秘密というものがご相談者から寄せられる一番多いご相談です。

債務整理のメリットとデメリットをよく理解した上で、どのような債務整理を行っていくかを考えてきましょう。

その他のQ&Aはこちらから

債務整理(さいむせいり)とはどんな手続きですか?

「借金=債務」を整理する手続きです。

債務整理(さいむせいり)とは、クレジットカードを利用したキャッシングやショッピングで多くの借金を抱えてしまった方への救済措置です。

借金のことは、法律用語で〝債務〟と呼びます。この(支払いのできなくなった)借金を(支払いのできるように)整理するということです。

借金整理を債務整理と覚えれば分かりやすいでしょう。

なお、債務整理は、その種類に応じて任意整理(にんいせいり)・特定調停(とくていちょうてい)・個人再生(こじんさいせい)・自己破産(じこはさん)の4種類に分類されます。

債務整理はどれぐらいの人が利用していますか?

1年で15万人から20万人は利用しているようです。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産がありますが、この内、裁判所に申立てを行う個人再生や自己破産については、〝その年にどのくらい申立てがあったか〟という情報が裁判所の統計で閲覧できるようになっています。

平成27年では、80,000件ほどの自己破産と個人再生が申立てられています。
しかし、20年前の1998年は、自己破産だけで年間25万件ほどの申立てがありました。これは単純に、自己破産が減ったわけではなく、この20年の間に個人再生や過払い金請求、任意整理が認められるようになった背景があるため、自己破産だけに手続きが偏らなくなったためと言えます。

20年前より、総人口や働き世代の人口低下(高齢者増加)、平成22年の貸金業法の改正(年収の1/3以上の借入ができなくなった)などの影響はあるため、20年前の25万件ほどの利用者はいないでしょうが、現在でも1年で15万人~20万人前後は債務整理を利用していると考えておかしくはないでしょう。

債務整理をするとどんなメリットがありますか?

毎月の負担が減り自分で支払うよりも金額も減額されます。

債務整理には任意整理・個人再生・自己破産があります。

任意整理では元金のみを支払えば支払いが終わるようになり、個人再生では元金すらも最大で80%カットすることが可能です。

自己破産では、カードの借金は全て0になります。こうした借金減額(破産ならなくなる)が債務整理のメリットです。

また、大きな借金を1人で抱えているという不安も、債務整理をすることでなくなります。債務整理は司法書士や弁護士といった法律な専門家に依頼をするものです。こうした法律家があなたのカード返済見守ってくれることで、精神的な不安がなくなるというのも大きなメリットといえるでしょう。

債務整理のメリットとデメリット」はこちら

カードの支払いで給料がほとんど無くなってしまいます。自分は債務整理をしたほうがよいのでしょうか?

完済できる自信がなければ債務整理を検討してみましょう。

「どのくらいで債務整理をすべき?」と目安がつかめない方もいるかと思います。

個人個人によって、収入・生活環境・家族構成なども異なっていますので、一概に借金が200万円あったら債務整理を行った方が良いという基準はありません。

年収400万円の場合で、独身での借金200万円と、年収400万円で子供が2人いる借金200万円では、だいぶ感覚が違います。

つまり、同じ借金の金額でも苦しさも全く異なるわけです。

そのため、金額を目安で考えるというよりは、例えば、借りて返してを繰り返す自転車操業になっている、生活費をほとんどクレジットカードに頼っているなど、自分1人では完済できる目途がたたない場合には、債務整理を検討した方が良いでしょう。

おまとめローンと債務整理を比較しています。どのようなメリット・デメリットがありますか?

ブラックリストをとるか、借金減額をとるかです。

どちらにした方がメリットが高いかについては、金額だけをみれば債務整理が得で、ブラックリストにならないという点を考えれば、おまとめローンのほうが得です。

債務整理では、借金減額に圧倒的な効果があります。例えば、借金が300万円ほどで18%の金利の場合、年間54万円もの利息が発生しています。債務整理ではこの利息などの金額を一切カットしてしまいますので、このケースだと1年で54万円も手元にお金を残すことができます。しかし、そのペナルティとして、ブラックリストになり、5年~7年はクレジットカードを使えなくなります。

一方で、おまとめローンでも減額の効果はありますが、債務整理よりは低いです。
おまとめローンでは、〝今より金額が下がる〟というものなので、18%の金利が15%になったり13%になったりするにすぎません。つまり、今まで年間支払っていた利息が54万円から40万円になったりする程度なので、金銭的に得は出るけど債務整理の比ではないわけです。しかし、債務整理とは異なりブラックリストにはならない分、ブラックリストについては、債務整理よりおまとめのほうがメリットがあるわけです。

債務整理を検討していますが、デメリットが心配です。
債務整理をすると、どんなデメリットがありますか?

どの債務整理を行ってもブラックリストになります。

債務整理をすると、信用情報機関の保有する信用情報に事故情報として記録がされます。インターネットで検索すると、ブラックリストなどの表現でも出ています。債務整理をすると、「債務整理をしたカード以外のカードも全て含めてクレジットカード全般の使用ができなくなる」「住宅ローンが組めなくなる」「車のローンが組めなくなる」「お買物の後払いができなくなる」などの不具合が5年~7年ほど発生します。

これらは全てブラックリストによるものです。任意整理ではブラックリストになることのみがデメリットとなりますが、個人再生や自己破産では、ブラックリストに加え、「官報に掲載される」「任意整理より家族に秘密にしにくい(賃貸借契約書、通帳や車の車検証、保険の証券など提出書類が多い)」などのデメリットも発生します。

債務整理を検討していますが、費用はどのくらいかかりますか?
依頼までに費用を全て用意しなければいけませんか?

依頼時は費用は0です。依頼後の分割払いです。

債務整理の費用については、依頼時には1円も用意して頂く必要はありません。

依頼後の、次回のお給料日から分割払いで、債務整理費用の精算を行っていますので、相談料や依頼時の費用などは、ご心配は無用です。

仕事で必要なため、車が必需品です。なんとか車を失わないでできる債務整理をありますか?

車を失わない債務整理の方法もあります。

任意整理では、車を残すことができます。

個人再生では、カーローンを返済中の場合は、残すことができる場合とそうでない場合があります。カーローンのない場合であれば、個人再生では車を残すことは可能ですが、清算価値の問題は残ります。

自己破産では、カーローンがある場合には個人再生と考え方は同じ、ローンのない車であれば、20万円以上の価値があるかないかによって取扱いが変わっていきます。

しかし、車が生活必需品で車の査定評価分の金額を用意できれば、20万円以上の価値のある車であっても残すことができる場合があります。

自宅を失わずに済むのなら債務整理をしたいと思っています。
自宅にはなにも影響はないでしょうか…?

任意整理・個人再生であれば自宅を残せます。

任意整理や個人再生であれば、自宅を残して整理をすることは可能です。

自己破産では、住宅ローンのあり・なしを問わず、自宅は残せないと考えたほうが良いでしょう。

妻(夫)には内緒でカードの借金があります。
妻(夫)には内緒で債務整理をすることはできますか…?

内緒で債務整理をすることは問題ありません。

家族に秘密で債務整理をする方は多いので特に問題はありません。

裁判所に個人再生や自己破産を申立てる際にも、家族に秘密なので…と伝えると、考慮はしてもらえます。

債務整理をすると家族になにか影響はありますか…?

家族への直接的な影響はありません。

債務整理を行った影響が発生するのは、あくまで債務整理を行った本人のみです。

家族に秘密で債務整理をする方々が圧倒的に多い中、家族に影響が出たら債務整理を行う人はほとんどいないでしょう。

唯一、影響があるとすれば、家族カードを利用している場合で親カードの所有者が債務整理を行う場合には、家族の持っている子カードは使用できなくなります。

勤務先に秘密で債務整理をすることはできますか?

勤務先に借金がなければ、全く問題なしです。

勤務先に秘密で債務整理を進めることは全く問題ありません。

勤務先からお金を借りていなければ、任意整理では秘密に進められます。

自己破産の場合には、職業制限がありますので、その特定の仕事(宅建士であれば重要事項説明を他人に委ねられる、保険の募集人であればこちらも同僚に任せられるか)をカバーできる環境があれば問題ないでしょう。

なお、会社に借入がある場合には、その借金にも個人再生や自己破産は手続きを行います。
そのため、会社に通知が行われてしまうので、秘密にすることはできません。

債務整理の相談や依頼をする場合にはどうしたらよいですか?

お電話又はメールよりお問合せ下さい。

債務整理のご相談やご依頼をご希望の場合には、フリーダイヤル0120-631-625又は無料相談フォームよりご連絡下さい。

また、任意整理をご希望の方には、〝任意整理でどのくらいの支払い額に変わるか〟という任意整理診断も行っています。

奨学金の保証人が父であるため、債務整理をためらっています…保証人に迷惑がかからないようにできる債務整理はありますか?

任意整理であれば可能です。

個人再生や自己破産では、裁判所に申立てを行う手続きであるため、保証人がついている借金も全てを対象にしなければなりません。

一方、任意整理では、保証人付きの借金は手続きから除外して行えますので、任意整理がベストです。

支払いができずにカード会社に訴えられました。この状態でも債務整理はできますか?

裁判所に訴えられても債務整理は間に合います。

このような場合でも、任意整理・個人再生・自己破産いずれの債務整理も可能です。

債務整理を行う旨の通知を送ることで、私達がカード会社と連絡をとりますので、裁判の手続きも一緒に対処して解決します。

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