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任意整理の事例をご紹介!
任意整理の減額効果を事例で分かりやすく解説!

任意整理の成功例を解説する司法書士

当センターでの任意整理の実例をご紹介致します。

当センターでは、任意整理の豊富な実績から、任意整理の相談や依頼が非常に多いというのが特徴です。

消費者金融・クレジット会社・銀行のカードローンと全てについて任意整理は可能です。また、お買い物分についても任意整理は可能です。

任意整理は一般的に100万円~500万円辺りの借金がある方で、なるべくおおごとにせずに支払いができる環境を目指す方には最適な手続きです。

利息カットによる減額効果、それに伴う月々の支払額が半分ほどになるのが一般的です。

滞納して裁判所に訴えられてしまったケース、数年支払いをせずに放置してしまっている状態など、様々なケースで任意整理の解決に成功してきました。

まずは、任意整理の効果を確認したうえで、実例を見ていきましょう。

任意整理で借金が減額される仕組みとは?

キャッシング利息・ショッピング手数料が0になる

任意整理でキャッシングの利息はなくなります。

任意整理はキャッシング・ショッピング共に可能です。

お金を現金で借りることをキャッシングといいます。キャッシングには「10万円借りたら年利20%で返す」などの借りたお金に対して支払う利子(利息)が必要になっていきます。

任意整理ではこの利息の支払いをカットできます。利息をカットするということは、文字通り「利息の支払いをしなくてもよくなる」ということです。任意整理では、利息の負担がなくなることで、借金の減額が期待できるというわけです。

また、現金を借りるのではなく、物を買ったりするお買物での利用としてクレジットカードを使用する場合もあります。これをショッピングといいます。

ショッピングの支払いには、1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払い・リボ払いなどの支払い方法があります。このうち分割払い・リボ払いにはショッピング手数料が発生します。一般的には、年利14.6%前後の手数料が加算される契約が多いです。(ショッピング手数料の発生しない1回払い・2回払い・ボーナス払いでも任意整理は可能です)

任意整理では、このショッピング手数料もカットの対象となります。
つまり、任意整理をするとショッピング手数料の支払いがなくなるのです。

利息や手数料がなくなるとどのくらい変わる…?

5社のカード(310万円の借金)を利用しているGさんの例で利息の金額がいくらになるか確認してみましょう。

毎月約4万1900円ほどの利息や手数料を支払っていました。

任意整理を行うことで、毎月4万1900円、年間50万2800円の利息や手数料の支払いが無くなりました。つまり、Gさんの場合には310万円の任意整理で年間50万円の借金減額の効果があったわけです。

これは、この支払い残高で計算した場合の1年での利息額なので、借金を済するまでに4年ぐらいかかったとすると、200万円ほどになっているでしょう。

  任意整理前の利息

任意整理後

アコム(約50万)

約7千円(年利18%)

0(利息なし)

アイフル(約30万) 約5千円(年利18%)

0(利息なし)

楽天(約100万)
CS40万・SP60万

約6千円(CS年利18%)

約7千円(SP年利15%)

0(利息なし)
エポス(約80万)
CS10万・SP70万

約2千円(CS年利20%)

約9千円(SP年利15%)

0(利息なし)
三井住友銀行(約50万) 約6千円(年利14.5%)

0(利息なし)

5社合計310万円 約4万2000円の利息

利息は0円に。

任意整理の実例をみてみよう

以上のように、任意整理では利息カットの効果により、自分で支払っていくよりも大きな借金減額効果があることが分かったと思います。

この減額効果に連動して、毎月支払う金額も減っていくため、月々の負担も楽になっていくというわけです。

任意整理の効果が分かったところで、任意整理の実例を確認してみましょう。

任意整理の実例(1)

月々の支払額が半分以下になった!

Eさん 横浜市港北区 女性
横浜市の任意整理の依頼者

5年前から、お買い物でポイントが貯まると思ってクレジットカードの使用を始めたFさん。いつの間にか5社からのキャッシングとお買い物で240万円近い借金になってしまいました。

遅れ遅れで支払っているうちにカードも使えなくなってしまうことに。「カードも使えずに払っているだけなら、債務整理をしたほうがいいのでは…」と思い、任意整理を行って確実に借金の支払いを終わらせていくことになりました。

結果、全社の利息カットを行ったことにより、月々の支払い額を4万9000円も下げることができ、利息の支払いもなくし年間40万円の減額に成功しました。

任意整理を行って半分以下の支払いに!

任意整理を行う前は、月々8万5000円の支払いのあったEさん。
もちろん、キャッシングを利用すれば利息付きのリボ払い、ショッピングはお買い物手数料のつくリボ払いでした。返済のために他のカードで借りて、カードの支払いで給料がなくなってしまうので、生活費をショッピング機能で補っている状況でした。

全5社のカードの支払い状況

《任意整理前は月々8万5,000円の支払い》

・楽天カード(約88万円・月々3万円の返済)
→月々1万円×88回払いに変更。
・ビューカード(約54万円・月々2万円の返済)
→月々9,000円×60回払いに変更。

・クレディセゾン(約48万円・月々1万5千円の返済
→月々8,000円×60回払いに変更

・ニコス(約24万円・月々1万5000円の返済
→月々4,000円×60回払いに変更

・アイフル(約26万円・月々5000円の返済
→月々5,000円×52回払いに変更

★任意整理の後:月々36,000円の支払いに!
(1年間で利息・手数料約40万円の出費も、任意整理で0に成功)

任意整理の実例(2)

借りたものはしっかり返したい

Kさん 東京都練馬区 男性
東京都の任意整理の依頼者

Yさんは「借りたものは返していきたい」というご希望が強かったので、自己破産や個人再生などの裁判所を利用した手続きを避け、利息をカットし元金(借りたお金)のみを支払っていく任意整理を選択されました。

お給料や今後のお仕事の状況をみても、任意整理で支払っていくことができそうだったので、現在の月々の支払額(4社で9万5000円)を任意整理しました。

アコムから過払い金の発生もあり、結果、月々の支払い額を5万9000円も下げることができ、利息の支払いもなくすことができるようになりました。

過払い金の発生で元金自体も大きく減額!

Kさんは、アコムを平成17年頃から利用していたため過払い金が発生していました。
過払い金分30万円を任意整理の際に減額交渉し、アコムの支払い残金は48万円→18万円になりました。残額の18万円に対して任意整理を行い、こちらの利息や手数料も一般の任意整理と同じように全てカットしました。

全4社のカードの支払い状況

《任意整理前は月々9万5,000円の支払い》

・アコム(約48万円・月々1万5000円の返済)
→過払い金の発生により元金は18万円に。月々3,000円×60回払いに変更。
・オリコ(約82万円・月々5万円の返済)
→月々11,000円×75回払いに変更。

・ビューカード(約58万円・月々1万5千円の返済
→月々10,000円×58回払いに変更

・新生銀行(約42万円・月々1万5千円の返済
→月々7,000円×60回払いに変更


★任意整理の後:月々31,000円の支払いに!
(過払い金の発生により借金自体が30万円減少)

(1年間で利息・手数料約40万円の出費も、任意整理で0に成功)

任意整理の実例(3)

借りたものはしっかり返したい

Hさん 横浜市神奈川区 女性
横浜市の任意整理の依頼者

Hさんは派遣社員。
派遣期間満了後にスムーズに仕事が決まらなかったのをきっかけで、楽天カードのキャッシングを利用を始めたそうです。

収入がなかなか安定せず、生活費や楽天カードの返済に充てるためにエポスカードやクレディセゾンのカードも作りました。その後も、カードがあればなんとか生活できるという間違った方向に進んでしまい、結果的には300万円弱の借金に。

楽天カードの支払いができなくなってしまい、裁判所から訴状が届いたのをきっかけに当センターに任意整理の相談をされました。

エポスカードのリボ払いの設定が高額になっていたので、ここを抑えることで月々の支払いは大幅に下げることができ、また楽天カードの裁判ももめることなく解決しました。

支払いが遅れて裁判所から訴えられても任意整理できる!

裁判を起こされてしまった場合でも、任意整理はできます。普通の任意整理よりは条件が厳しくなるケースもありますが、分割払いにすることも利息や手数料をカットすることは基本的に問題ありません。裁判が終わってしまった後でも任意整理ができますが、より任意整理の条件は厳しくなっていきますので注意しましょう。

全3社のカードの支払い状況

《任意整理前は月々13万3,000円の支払い》

・楽天カード(約100万円・月々3万5000円の返済)
→月々17,000円×60回払いに変更。
・エポスカード(約120万円・月々7万円の返済)
→月々15,000円×80回払いに変更。

・クレディセゾン(約64万円・月々2万8,000円の返済
→月々10,000円×64回払いに変更


★任意整理の後:月々42,000円の支払いに!
(1年間で利息・手数料約47万円の出費も、任意整理で0に成功)

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