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債務整理(さいむせいり)とは?
債務整理には任意整理・個人再生・自己破産などの種類があり!

債務整理とはクレジットカードやカードローンなどの借金を整理する方法を指します。

読み方は「さいむせいり」と言います。

「債務」とは借金のこと。
消費者金融やクレジットカードを使って、キャッシングや買物利用、銀行のカードローンを使ってお金を借りたなどは全て借金に含まれます。

「整理」とは、支払いが難しくなってしまった債務の支払いを、司法書士や弁護士が支払いのしやすい環境に変えることです。利息のカットなどで皆さんが自分で支払っていくよりも借金を減額して言います。

「債務整理って本当にできるの?」

という不安がある方もいるようですが、もちろん本当に債務整理はできます。

ただ、当然に認められるわけではなく、あくまで法的な手続きとして行っていくものです。そのため、司法書士(法務大臣認定)や弁護士の資格を持っている人間のみが行うことができるものです。

債務整理には4種類の方法がある!

債務整理の4つの種類

任意整理・個人再生・自己破産・特定調停と債務整理の方法には4種類があります。この4種類の方法を総称して、カードなどの借金を整理することを債務整理と言うわけです。

また、グレーゾーン金利の時代に払いすぎたお金があればこれを取り戻すことができます。これを過払い金請求と言い、過払い金請求も債務整理の一つの方法として上げられます。

どの債務整理を選択するかは、借入の状況(借金の総額)や生活状況(収入や家族構成)、今後の収入状況などを総合的に判断して決めていきます。

各債務整理の方法を確認してみましょう。

任意整理

債務整理の中でも、裁判所を介さずに利用できるのが任意整理の特徴です。

司法書士や弁護士に依頼を行い、利用しているカード会社と今後の返済について和解交渉を行ってもらいます。

・利息やリボ手数料をカットした返済に変更し元金だけの返済に変えていくこと
・元金を5年(60ヶ月)払いのベースに変更していくこと

これが任意整理の特徴です。
過払い金が発生している場合には、この過払い金の請求も一緒に行っていきます。

例えば、300万円の借金で年利15%ほどの利息・リボ手数料が発生している場合であれば、この年利15%の返済をカットして、元金300万円を毎月5万円の5年(60ヶ月)払いに変えていくというわけです。

300万円の年利15%は1年間で45万円もの金額になるため、こうした負担がなくなることで今までよりも返済が楽になるというわけです。

個人再生

個人再生は、元金を最大で80~90%カットできるというのが大きな特徴です。
この減額された元金を3年(36回)払いを目安に返済していく方法です。

任意整理では利息のカットだけですが、個人再生では利息はもちろん元金も大幅なカットを行っていきます。借金の額が大きすぎて、任意整理では難しいという場合にも個人再生なら対応ができるというわけです。

また、個人再生は「住宅ローン特則」という住宅ローンを優遇する制度があります。
カードの返済を個人再生で減額できれば、住宅ローンをちゃんと支払っていけるというケースでは、住宅ローンは個人再生の対象外になります。つまり、住宅ローンの返済は今まで通り続けられるので、自宅を残すことができるというわけです。

例えば、500万円の借金で年利15%ほどの利息・リボ手数料を返済している方が個人再生を行ったとします。この場合、最大で400万円借金がカットされ100万円になる可能性があります。この100万円を毎月3万円ずつ34回ほど返済すれば、借金は完済になるというわけです。

自己破産

債務整理の中でも、一番聞き覚えのあるものが「自己破産」でしょう。破産で支払いが免除されることを「免責」といい、免除されないことを「免責不許可」と言います。

裁判所に「支払いができないので破産を希望したい」旨を申立て、借金の返済の免責を求めるのが自己破産です。国への税金や年金、一部の不法行為債務などは破産によっても免除されませんが、それ以外の民間の借金は免責対象です。

自己破産が免責されるには「支払不能」であることが条件です。これは、その借金を支払うことができないということであり、収入と家計の収支状況などを照らし合わせて判断されていきます。

また、「免責不許可事由に該当していないこと」も自己破産を進める上で、重要なことです。免責不許可事由は破産法の252条に列挙されています。

特定調停

特定調停とは、支払いの見直しを裁判所に申立て調停手続きを行うものです。

カードの支払いが難しくなった場合に、裁判所に調停条項案を提出し、今後の返済について調停を進めていくものですが、内容的には任意整理と同じものです。

任意整理が一般化される20年、30年前は、利用されていた手続きですが、今は任意整理が普及したこともあり、わざわざ裁判所に申立てをする特定調停は利用されていません。(同じ内容なのに任意整理であれば裁判所に申し立てる必要はないため)

現在では、債務整理の選択肢の一つとして特定調停を選択することは、よほどのことがない限りないと言ってよいでしょう。

過払い金請求

過払い金とは、消費者金融(サラ金)やクレジット会社に対して「違法に払いすぎてしまった利息」のことをいいます。

過払い金対象者は日本全国で500万人以上とも言われており、平成19年以前からキャッシングを利用していると過払い金が発生している可能性があります。

過払い金が発生する理由は、以下のとおりです。

利息制限法という金利を定めた法律がありますが、平成19年以前はこの利息制限法にに違反した金利で貸し付けを行っている消費者金融やクレジット会社が大半でした。

これに対して、最高裁判所が「利息制限法を超えて受け取った金利は支払った人に返しなさい」といった判断を下したことで、過払い金が認められました。

そして、この払いすぎてしまった利息を返してもらうように請求することを『過払い金請求』と言います。過払い金は、現在支払いを続けている方だけでなく、過去に完済した分請求できることが特徴です。

例えば、15年~20年近く50万円以上の限度額などで繰り返しキャッシングを行っていいた場合には、100万円以上の過払い金が発生することも珍しくはありません。

債務整理のメリットとは?

自分で返済するよりも借金が減額される
債務整理をした場合の借金減額効果

債務整理をすると、とにかく自分で支払っていくよりも支払う金額が減ります。任意整理では、キャッシングの利息やショッピングの手数料がカットされます。

おおよそ300万円の借金で年利15%でも年間45万円(月に約4万円弱)は、借りたお金以外の返済にあたっているわけですが、これが全てなくなります。
300万円の借金から4年も5年も変わらないようであれば、45万円×4年=180万円、45万円×5年=225万円と利息や手数料だけでとんでもない金額になっているわけです。任意整理をしていれば、この4,5年の間に半分以上返済は終わってしまいます。

個人再生では任意整理の利息や手数料のカットに加えて、元金すらも最大で80%カット(100万円は下回らない)されます。例えば、借金が800万円ある場合、任意整理を行っても、支払いは月に10万円を超えてしまいます。このような場合に月に10万円の捻出が難しければ、元金自体を減らす必要があり、個人再生の申立てが認められれば800万円×0.2=160万円まで借金を減額できるわけです。個人再生は、数百万円単位で借金を減額できる強力な手続きというわけです。

最後に自己破産。これは言わずと知れた手続きですが、クレジットカードでできてしまった借金は全て0になります。デメリットも一番多いですが、借金が0になる以上、減額効果が債務整理の中で一番高いのも自己破産です。

督促の停止。現在の返済が一旦停止。

任意整理を依頼するか自己破産や個人再生を依頼するかによって変わってくるところもありますが、全ての債務整理で共通なことは、依頼をされた後は現在の支払いがいったん停止します。

つまり、督促の連絡があって困っている場合にはその請求は止まりますし、自転車操業で給料のほとんどがカードの支払いに消えてしまっているという生活でも、これをいったんリセットできるわけです。

1人で悩みを抱える必要がなくなる

債務整理の専門家である司法書士や弁護士があなたの支払いを管理してくれることで、ずっと悩んでいた精神的なプレッシャーからも解放され、大きな安心感を得ることができるようになります。

そして、任意整理や個人再生で支払いを続けていく場合、利息の支払いが0になるので金銭的な負担もだいぶ楽になります。

お金の出費が減るのも大きなことですが、苦しくて終わりのみえない支払いを毎日続けていくというプレッシャーから解放されることはとても大きなメリットといえるでしょう。

債務整理にはどんなデメリットが?

債務整理によるブラックリスト

債務整理のデメリットは、なんといってもブラックリスト(信用情報機関に事故情報として登録されること)になることです。信用情報機関とは、クレジットカードの利用状況の情報を開示している機関のことをいい、CIC・JICC・全銀協の3つの種類があります。

ブラックリストになると、クレジットカードが5年~7年ほど使用できなくなる、賃貸で家賃保証会社が使えなくなることがある、車のローンや住宅ローンが5年~7年ほど組めなくなるといったペナルティがあります。

その他、例えば通販番組の商品を分割払いで購入ができない、携帯本体代金を分割払いにできないなど分割後払いでのお買物などはできなくなります。

なお、このブラックリストは債務整理共通のデメリットですが、それ以外のデメリットは任意整理をするか個人再生をするか、自己破産をするかで変わります

それぞれのデメリットについては、下記の〝債務整理のメリット・デメリットを徹底比較〟を参考にしてみて下さい。

債務整理を考えたほうが良い目安とは?

債務整理を相談したほうがよい目安

苦しい借金を払っていくのは体が悪いのに病院にいかないことと一緒です。1人で無理をしてもよくなりません。

ご相談者の中には「もっと早く相談すればよかった。債務整理を考えるタイミングが分からなかった」という声を聞くことがあります。

「債務整理は借金が300万円あったら行うもの「支払いが遅れたら債務整理をすること」
などの基準があるわけではありません。

毎月の支払いが苦しい、支払いができなくなってしまった、返済のゴールが見えない、こうした場合が債務整理を検討する目安となります。

収入や生活状況、借金の額…全てが一緒の人などいませんので、その〝支払いが難しい〟という感覚は人それぞれ違うわけです。

つまり、債務整理を行う基準は〝返済が苦しいと思った時〟でいいのです。
生活や収入状況によって人それぞれなので、200万円できつい場合もあれば400万円できつくなる場合もあるでしょう。

支払いが苦しいのに無理をして支払いを続ければ、結果、さらに借金を増やしてしまう悪循環に陥ります。そして、自分ではどうしようもできないぐらいの金額になってしまうと、債務整理自体も破産以外できなくなってしまう場合もあります。

「返済が難しいと感じたら債務整理を考えてみる」こうしたイメージを持つと良いでしょう。

債務整理はどこに相談したら良いの?

債務整理の依頼の方法

「クレジットカードの支払いができなくなってしまった(難しい)けどどうすれば…?」

という状態になってしまったら、まずは債務整理の相談が最初のスタートです。債務整理の相談は司法書士や弁護士に相談が可能です。但し、司法書士や弁護士には専門の分野というものがありますので、債務整理を専門としていない事務所も多くありますので注意しましょう。

「横浜 債務整理」「債務整理 東京」など地名と債務整理を入れてグーグルーやヤフーで検索を行えば、債務整理相談を行っている司法書士事務所や弁護士事務所はヒットします。

そういった事務所の無料相談を利用し、電話やメールで債務整理の相談をするというのが一般的です。

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※住宅ローンの金額は除く。※カードの借金でどのくらいの金額があるかをご選択下さい。(ざっくりで大丈夫です)

※月々に希望する返済金額や支払いが遅れている旨などご自由にご記載ください・※任意整理を行った場合の簡易診断は、◆「利用先のカード会社の名前」(お持ちのカードの裏面にカード会社の記載があります)◆「各カードの借金の金額」(1社毎ご記載下さい。お買物利用分も含みます)◆「各カードの利用年数」(ご記憶の範囲でざっくりで大丈夫です)の3点を頂ければ、任意整理を行った場合の試算をお知らせ可能です。

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司法書士山口広樹

司法書士・行政書士 山口 広樹

横浜市出身。2021年現在、司法書士・行政書士歴14年目。債務整理・過払い金請求を専門。相談実績はのべ1万名以上。5000名以上の手続きに携わる。

・司法書士
(神奈川県司法書士会第2376号)
(法務大臣認定第801245号)
・行政書士
(神奈川県行政書士会4407号)

最終更新日:2021年7月5日

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