債務整理のことなら債務整理相談センターへ

■神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。ハマボール方面・相鉄本社ビル前)

受付時間:9時~21時(土曜は10時~16時、日曜祝祭日を除く)

債務整理の無料相談実施中
平日 9:00~21:00
土曜 10:00~16:00
債務整理相談フリーダイヤル
0120-631-625

家族に内緒で債務整理はできる?

任意整理が内緒にしやすく依頼先もポイント!

債務整理相談を行っている中で多いご質問が、
「家族に内緒なのでばれないだろうか…」
「職場に知られたらクビになってしまう…」
というものです。

債務整理の中でも任意整理という方法は、家族に内緒の方が多く選ぶ手続きです。裁判所を利用しないので、秘密にしやすという利点があります。

個人再生や自己破産の場合には、裁判所に申立てを行う手続きであるため、任意整理より内緒にするハードルは高くなります。

また、依頼を行う司法書士事務所や弁護士事務所も重要なポイントです。

依頼先からの連絡や郵送の過程がポイントになってくるため、家族に内緒という希望について、きめ細やかな対応をしてくれる事務所に依頼することが大事です。

支払いが遅れている方の場合には、カード会社からの勤務先へ連が入ったり、自宅へ手紙が送られてきたりなど、むしろ債務整理をしないほうが家族や職場に知られる可能性は高くなりますので注意しましょう。

任意整理は一番内緒にしやすい!

任意整理では、自己破産や個人再生と違って裁判所を利用せずにできること、そして、役所や法務局など国の機関を利用することもありません。

そのため、あなたに借金があることや債務整理をすることを知っているのは、依頼先の司法書士事務所や弁護士事務所とカード会社に限られるというわけです。

「内緒にする」という面では、任意整理が一番安心できる手続きです。

あとは、依頼先の司法書士事務所や弁護士事務所がどれだけあなたの個人情報や連絡のやり取りを親身に行ってくれるかが、カギとなるでしょう。

任意整理では、官報に掲載されることもなく、源泉徴収票、住民票、預金通帳といったものを提出する必要もないので、その点からも家族に秘密にしやすいと言えるでしょう。

自己破産や個人再生も内緒で進められる?

自己破産と個人再生は、裁判所に申立てを行う必要があるため、任意整理よりは内緒にしにくいといって良いでしょう。

しかし、破産や再生の申立てをする際に、「家族に内緒です」と裁判所に伝えることは問題がなく、当センターの依頼人でも、家族に内緒で自己破産や個人再生を進めている方もいます。

裁判所では、内緒ということを考慮してくれますが、全てを受入れるわけではありません。

例えば、通帳記録や保険証券、給与明細など、破産や再生では多くの書類の提出が必要になってきますが、「妻が管理しているので提出できない」などそういったことは受け入れてもらえません。

その辺りの準備に支障がないかも、内緒にできるかの一つの基準といえるでしょう。

なお、職場には「勤務先からお金を借りていない」限りは、ばれません

ただし、勤務先にお金を借りている場合には、勤務先への借金も破産や再生の対象になるため、この場合は秘密にすることは難しいでしょう。

内緒で進めるには依頼先も重要なポイント!

家族や職場に秘密で任意整理をするには、依頼先の司法書士事務所や弁護士事務所の選び方が重要になっていきます。

まず、任意整理に慣れているところというのは大前提です。その上で、あなたの「内緒」という希望をしっかりくみ取ってくれるかを確認しましょう。

当センターでは、基本的に家族に秘密の方の場合には、以下のような形をとります。
・基本はメール連絡(電話が必要な場合もまずはメールでその旨ご連絡)
・郵送物を0にする(直接渡し又はメール添付)
・任意整理の手続きだけでなく返済~完済までサポート

手続きの進行はメールのみとすることで、電話が鳴った時に家族が一緒にいるという状況を避けることができます。

また、郵送物を0にすると、家族に書類を見られてしまった…ということもなくなります。

そして、任意整理を完済まで当センターがサポートする場合には、カード会社からあなたへの連絡は、今後一切なくなります。

全ての連絡が、当センター経由で行われるためです。

こうした工夫を行うことで、任意整理を行って家族や職場にばれてしまったということは、当センターでは一度もありません。

債務整理を行った場合の家族への影響は?

債務整理を行った場合の家族への影響についても、最後に確認してみましょう。

直接的な影響は家族には及ばないので、債務整理を行った本人以外に、家族までもブラックリストになるということは100%ありません。

債務整理という手続きは、任意整理・個人再生・自己破産を含めて、年間10万人近くの方が行っています。

つまり、「意外と多くの人が行っている」のです。
家族に直接的な影響が出てしまうとしたら、1年で10万人もの人が債務整理を行うのは不可能でしょう。

ただし、間接的な影響は、考慮したほうが良いでしょう。

例えば、家族カードの親カードをあなたが使っていたら、その家族が持っている子カードは使用できなくなるなどの影響は発生します。

しかし、家族カード以外のカードが使えなくなるということはありません。
家族がそれぞれ持っているクレジットカードには影響はありませんので、安心して下さい。

債務整理の無料相談はこちら

「優しく」「親身に」「正確な手続きを」
ご相談者のみなさまが、安心して進められる債務整理をご提案します。

  • 任意整理の和解実績は1万件以上
  • 日本全国で無料相談に対応。
  • 家族・職場に秘密の方もご安心下さい。
  • 電話・メール共にご相談は完全無料
  • 電話相談は予約不要。すぐに相談OK

お電話でのご相談はこちらから

0120-631-625

(平日)9:00〜21:00(土曜)10:00~16:00

債務整理相談はこちら

債務整理の無料相談はこちら

債務整理の無料相談!
お気軽にご利用下さい。

債務整理の無料相談はこちらから
0120-631-625

メール相談は24時間受付。
営業時間外にはメール相談をご利用ください。

運営事務所紹介

債務整理相談センター

司法書士法人・行政書士
かながわ総合法務事務所

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル1階
(横浜駅西口徒歩8分)

平日 9:00~21:00
土曜 10:00~16:00