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楽天カードの債務整理(2021年)
リボ払いでも返済日に遅れていても債務整理できる!

楽天カードの債務整理対応を説明する司法書士

ネット通販の「楽天市場」で有名な楽天グループ。このクレジット事業を担っているのが、楽天カードです。

債務整理相談センターでは、今までに200名以上の方の楽天カードの債務整理を行ってきました。その特徴としては、早く任意整理の和解を求めてくる傾向がありますが、5年(60回)払いであれば和解は可能な会社と言っていいでしょう。

なお、個人再生や自己破産でも特に反対を申立ててくるようなこともありません。

2011年6月までは「楽天KC」という名前のカードがあったのをご存知の方も多いと思いますが、楽天KCカード」・「楽天MONEYカード」事業、それに付随するショッピング・キャッシング債権などはJトラスト(現在は日本保証)という会社へ売却されました。

これにより、旧国内信販で取引があった方は、楽天からJトラストへ強制的に移動させられました。

楽天KC時代には、KC部分(国内信販でのキャッシング取引)から過払い金が発生することがあり楽天から過払い金が発生する状態でしたが、上記のとおり楽天とKCが分離されてからは、楽天カードから過払い金が発生することはなくなりました。

なお、楽天銀行のカードローンについても、債務整理を行うと楽天カードに債権は移動されるため、楽天カードが債務整理先となります。

まずは楽天カードの金利や手数料の仕組みを確認!

債務整理のことを説明する前に、まずは、今支払っている楽天カードの返済の仕組みをきちんと理解されていますか?楽天カードにどのような返済方法があって、どのくらいの金利が発生しているかを確認してみましょう。

楽天カードの返済方法の種類

楽天カードはクレジット機能を有するカードですので、キャッシングの機能でお金を借りたり、ショッピング機能で買い物の利用ができるカードです。

その返済の仕組みとしては、1回払い・分割払い・ボーナス払い・リボ払いの4つの支払方法があります。

1回払いはご存知の通り、カードで代金の立て替えを行って、翌月又は翌々月にその返済を1回で行うものです。

分割払いの仕組み

楽天カードの分割払いは、2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回から選べるようなかたちになっています。

分割払いの金利は2回払いは無料。3回から12.25%の金利が発生します。
15回以降の分割払いは、15%の手数料が発生します。

ボーナス払いの仕組み

楽天カードにはボーナス払いという仕組みもあります。

夏又は冬のどちらかのボーナスで支払う1回払いと、夏・冬の2回で支払う2回払いの2種類の返済方法があります。1回払いの場合には手数料は発生しませんが、2回払いの場合には、13.89%の金利が発生します。

リボ払いの仕組み

最後に、楽天カードのリボ払いです。

楽天カードのリボ払い手数料は年利15%のリボ手数料が発生します。
20万円以下については最低返済額は3000円+リボ手数料、20万円を超えると最低返済額は4000円+リボ手数料となり、5万円ずつ借金が増えるごとに返済額は1000円ずつ上がっていきます。

返済が苦しい原因はリボ払い?債務整理はできる?

楽天カードのリボ払いに苦しむ人

債務整理の実務を行っている上で私が感じるのは、「リボ払いによって返済が圧迫されてしまっている」ということです。

リボ払いは、カード利用者が支払期間や支払金額を調整でき、返済額としても毎月少額で済むため、一見すると便利な返済方法です。

しかし、その便利さゆえに、キャッシングでもショッピングでもリボ払いを多用してしまったケースが多く、結果的に借金がどんどん増えてしまっているように感じます。

リボ払いの借金が増えてしまうと、「沼にはまった状態」になってしまいます。

例えば、50万円のリボ払いを行った場合には、年利は15%なので、1年間で7万5000円のリボ手数料が発生します。7万5000円÷12ヶ月=約6200円~6300円が1ヶ月辺りのリボ手数料です。

楽天カードの50万円の元金への最低返済額は約9000円。
これに先のリボ手数料を加算すると月に15,000円ほどの支払いとなります。楽天カードだけの返済ならまだしも、この他にクレジットカードが4枚、5枚とある場合には、かなりの返済額になります。

こうなると毎月返済していたとしても、お金が足りなくなった時にまたカードを利用してリボ払いの借金が追加されると、ずっと50万円前後をさまよっている方も多いでしょう。さらに、返済が追い付かない方であれば、70万円、100万円とさらに借金が増えてしまいます。

これが沼にはまった状態であり、楽天カードの返済が思うように進まない原因の一つかもしれません。

こうしたリボ払いにも債務整理はできます。

債務整理とは…?

債務整理(さいむせいり)とは、楽天カードのようなクレジットカードの支払いに行き詰まってしまった場合に、行うことができるものです

「債務」とは法律用語で借金のこと。クレジットカードのキャッシングやショッピングのリボ払いなど、楽天カードに支払わなければならないものは全て含まれます。

「整理」とは、楽天カードに支払いが難しくなってしまった支払いを、司法書士や弁護士が支払いができる環境に変える(支払いができない場合には破産)ことを指します。

つまり、今ある借金を整理することが債務整理というわけです。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産の3つの種類があります。
一般的には、まず任意整理で解決ができるか?を検討し、これが難しい場合には、個人再生や自己破産を検討していくという流れです。

「債務整理なんて本当にできるの?」

という不安がある方も多いようですが、もちろん債務整理をすることはできます。

ただ、当然に認められるわけではなく、あくまで法的な手続きとして行っていくものです。そのため、司法書士(法務大臣認定)や弁護士の資格を持っている人間のみが行うことができるものです。

まずは任意整理を検討してみよう!

任意整理は、債務整理の中の一つの方法です。
主にクレジットカードや銀行のカードローン、サラ金などの借り入れで苦しんでいる人を、司法書士や弁護士などの法律家が立て直しを図ります。

任意整理は債務整理の中でも最も軽い手続きで、裁判所を利用せずにできます。
そのため、多くの人がまずは任意整理を検討して、返済の改善を行うわけです。

司法書士や弁護士などの専門家があなたに代わって、カード会社と任意整理の交渉を行っていきます。

任意整理のメリットは下記のとおりです。

・任意整理をした後の支払いは利息は0になる
・利息の支払いがなくなるので返済のゴールが見える
・リボ払いも対象にできる
・ショッピング(お買物)利用分も任意整理可能

・裁判所を使わない軽い(簡単な)債務整理
・保証人付きの借金や車のローン、住宅ローンなどの手続きを希望しないものは任意整理の対象外にできる

任意整理を行う場合のデメリット

楽天カードに債務整理を行った場合のデメリットも確認しましょう。

債務整理を行った場合には、クレジットカードの信用を損ねてしまうことになります。クレジットカード会社としては、利息や手数料で大きな利益を得ているのにそれをカットされてしまうためです。このカード会社の信用をなくしてしまうことを、業界用語では「ブラックリスト」と言われています。

任意整理を行った場合には5年ほど、個人再生や自己破産を行った場合には7年ほどのブラックリストになると言われています。

ブラックリストになるとどんな不具合があるか確認していきましょう。

・クレジットカードの使用が5年~7年できなくなる。

・銀行のカードローンや住宅ローンなどを5年~7年利用できなくなる。

・誰かの借金の保証人になることが5年~7年利用できなくなる。

・賃貸で引越す場合に保証会社必須の物件の審査に5年~7年通らないことがある。

・携帯の機種変更時に、携帯電話本体の分割払いを5年~7年選択できない。

このような、後払いを前提とするものや保証を必要とするものに債務整理を行うと、ペナルティが発生するようになります。

なお、「任意整理をして住宅ローンに影響はありませんか?」という質問を受けることがありますが、住宅ローンに任意整理を行わない限り、影響はありません。

楽天カードの任意整理の和解基準

「楽天カードに債務整理を行ったらどうなるの?」
という点について下記に記載していきます。

楽天カードの任意整理では、基本的に以下のような取扱いとなります。

・60回(5年)払いを原則。
・利息のカットに応じてもらえる。
・利用年数の影響はそれほど受けない。

ご自身の借金額を÷60にしたものが、楽天カードの任意整理での返済額となります。
例えば、120万円の支払いがある方が、任意整理を行った場合には「120万円÷60ヶ月=月に2万円の返済」です。

イメージとしては、以下のようなかたちとなります。

・60万円の借金…月に1万円の返済。
・120万円の借金…月に2万円の返済。
・180万円の借金…月に3万円の返済。
・240万円の借金…月に4万円の返済。
・300万円の借金…月に5万円の返済。

今まで和解を行ったケースで、利息のカットに応じてもらえなかったということは一度もありませんので、利息の支払いは免除されると思って頂いて大丈夫です。

また、利用年数が短すぎる(1年未満)場合には、任意整理での返済を早く開始することを求められますが、60ヶ月の分割払いや利息のカットという条件の面において、特に影響がないというのも楽天カードの特徴です。

楽天カード(楽天銀行)に債務整理を行った場合の対応

分割払いの回数 利息のカット 過払い金の可能性 滞納している場合
60回(5年分割払い)
 

可能
 

なし

影響なし

※分割払いの回数が60回~120回とは、例えば楽天カード(楽天銀行)に60万円の借金がある場合、1万円の60ヶ月(5年払い)であったり、120万円の借金がある場合1万2000円の100ヶ月払いという意味をさします。

※「利息のカット」とは任意整理後に支払いを行う利息をカットすることを指します。

※「過払い金」とは違法な金利で払いすぎてしまったお金を指します。平成19年以前から利用がある場合には過払い金が発生し借金が減額される可能性があります。

楽天カードに任意整理を行った一例

楽天カードに任意整理を行った事例をご紹介致します。

Kさん(神奈川県横浜市在住 35歳)

楽天でネットショップ利用をするとポイントが貯まるという理由で、Aさんは平成19年に楽天カードを作りました。

はじめは、お買い物だけの使用でしたが、徐々にキャッシングも利用するようになりましたが、他にも3社ほどから借り入れがあり、支払いが難しくなったAさんは債務整理を行うことになりました。

任意整理前:106万0912円
キャッシング26万9081円・お買物分79万1831円)

任意整理後:Aさんの支払い可能な金額を考慮し毎月12,000円、また100万円を超える債務でもあったため90回近くの長期分割となりました。将来利息はカットされているので、これ以上の金額を支払う必要はなくなりました。

Yさん(東京都練馬区在住 44歳)

離婚をしてシングルマザーになってしまったのをきっかけに、以前から持っていた楽天カードを利用し始めたTさん。仕事が安定するまでは楽天カードや他のカードで生活費を補っていたようです。

その後、仕事も一段落しましたが、支払っても支払っても元金が減らなかったため、返済を早く終わらせるために任意整理を希望されました。

任意整理前:42万0090円
(キャッシング15万0741円 お買い物分26万9349円)

任意整理後:Tさんは楽天カードと合わせて3社の債務整理を行いましたが、毎月2万円ほどで返済を行っていきたいという希望でした。5年ベースで各7000円ずつ、3社で毎月21000円の支払いに調整を行いました。

楽天カードに任意整理を行う場合の流れ

楽天カードに任意整理を行っていく場合の、ご相談から任意整理の支払いがスタートするまでの流れをご説明します。

電話又はメールでの任意整理診断

楽天カードは任意整理には柔軟に対応してくれます。無理をせずにご相談ください。

お電話又はメールよりご相談下さい。

〝楽天カードのお支払い状況について〟
〝(任意整理後に)毎月どのくらいの支払額を希望されているか〟

この2点を伺えば、楽天カードを任意整理することができるかを回答することができます。このときに、楽天カード以外の他の借金にも任意整理を希望する場合には、同様に各カードのご状況を伺って参ります。

ご来所でのご相談をご希望の場合には当センターまでお越しいただくことも可能です。

ご来所は予約制となっておりますので、ご希望の日時を2,3お伝え頂ければこちらの予約状況と調整を行って参ります。

ご依頼へ

ご依頼後は即日で手続きをスタートしていきます。

任意整理をご希望の場合には、任意整理手続きを行う旨の委任状にサインを頂き、早速手続きを進めていきます。

なお、任意整理の依頼を行われると、楽天カードへの支払いはいったん停止し、また楽天カードからの連絡や郵送物も当センターに到着するようになります。

任意整理の手続きへ

任意整理を開始してからカードの追加売り上げ確定までに2か月ほどかかります。

任意整理ではまず介入通知というものを送付し、楽天カードに〝任意整理を行う旨、そして現在の借入れ状況の照会を行う旨〟を通知していきます。

その後、債権調査を行い、支払い残額を確定していきます。(カードの追加売り上げの待機などで2か月ほどのお時間をいただきます)

なお、この債権の調査中に任意整理の費用の分割払いを開始していきます。

任意整理の和解へ

和解書に今後のお支払いに必要な内容は全て記載されていますのでご安心下さい。

任意整理費用のお支払いが終わる頃に、楽天カードやその他任意整理を行った各カード会社と今後の支払い方法を調整し、和解を行っていきます。

支払い方法の調整とは、

〝今後の支払いにはキャッシングの利息やお買い物の手数料が発生しない〟
〝依頼人が支払える範囲で、毎月の支払い金額を調整すること〟

などを行っていきます。

支払方法の内容などは全て和解書という契約書に記載を行っていきます。

完成した和解書を依頼人に郵送又はメール、来所など適宜の方法でお渡しします。

任意整理の支払いスタート

任意整理の毎月の返済日はお給料日の5日後~10日後を目安に設定していきます。

和解書を受け取られたら、毎月指定の期日までに楽天カードに支払いを行って頂きます。

任意整理で決められた毎月の支払い金額より、多く支払っていくことは全くもって自由です。(例えば、月に5000円を支払えばよいところ、1万円を支払うなど)

毎月決められた日までにお支払いがをされないと、カード会社から督促の連絡が入ってしまいますので、期日には必ず遅れないように支払いをしていきましょう。

楽天カードの返済が苦しい方へ司法書士からアドバイス!

楽天カードの債務整理について解説してきましたが、いかがでしょうか?

債務整理が必要であるかそうでないかは、ご収入や家計の状況、家族構成やご年齢、楽天以外にもどのくらいの借金があるかなど、一人一人の状況によって異なります。

しかし、返済が厳しいのにもかかわらず「なんとなく返済を続けてしまっている」状態では、今後まずます借金は増えてしまい、さらに返済が苦しくなってしまうかもしれません。

手遅れになる前に、まずは債務整理の相談だけでもは早めに受けてみることをお勧めします。

債務整理相談センターでは、楽天カードを始めその他のクレジットカードや銀行カードローン、消費者金融の債務整理相談に対応しています。

お困りの際には、お気軽にご相談下さい。

運営事務所概要

運営事務所名

司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所

運営者

山口 広樹

・司法書士
(神奈川県司法書士会第2376号)
(法務大臣認定第801245号)

・行政書士
(神奈川県行政書士会4407号)

住所

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27
東武立野ビル1F
(横浜駅西口より徒歩8分。相鉄本社ビル前)

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代表電話番号

045-328-1280

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債務整理相談センターの監修/執筆者 
https://www.soudan-saimuseiri.jp/ 

横浜市出身。2021年現在、司法書士・行政書士歴14年目。債務整理・過払い金請求を専門。相談実績はのべ1万名以上。5000名以上の手続きに携わる。

・司法書士
(神奈川県司法書士会第2376号)
(法務大臣認定第801245号)
・行政書士
(神奈川県行政書士会4407号)

最終更新日:2021年6月28日

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