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エポスカードの債務整理(2021年)
任意整理では80回の和解も認めてくれる優しい会社 

エポスカードの債務整理対応を説明する司法書士

エポスカードへの債務整理でおすすめなのは任意整理。買物分にもできます

元々は丸井の赤いカードで有名でしたが、2006年3月より「エポスカードVISA」と「エポスカード(ハウスカード)」の発行が行われました。

丸井でのお買い物の際に多くのポイントが付くため、マルイユーザーに多く利用されているエポスカード。最近では、家賃保証や保険の付帯サービスも行っています。また、「旧ゼロファースト」も、現在はエポスカードにおいて管理されています。

エポスカードのようなクレジットカードでは、キャッシング(お金を借りる)枠とショッピング枠(お買物枠)がありますが、いずれの支払いに対しても任意整理を行うことはできます

任意整理を行うことで、キャッシングの18%の金利やショッピングの15%の手数料などはカットした返済に変えていきます。

エポスカードの債務整理(2021年)

まずはエポスカードの金利や返済方法を確認!

まずは、エポスカードの金利や返済方法などを確認してみましょう。

エポスカードについて

エポスカードの返済が苦しくなる理由は?

エポスカードの支払方法や利息が分かったところで、なぜエポスカードの返済やクレジットカードの返済が苦しくなるか、その原因を確認してみましょう。

利息やリボ手数料が高い

例をみて確認していきましょう。

Eさんが以下のような借り入れをしているとしましょう。

・エポスカード(50万円)
・セゾン(30万円)
・オリコ(40万円)
・楽天カード(30万円)
・三井住友銀行(50万円)

通常この50万円以下の残高の場合には、キャッシングの場合には18%、ショッピングの場合には15%ほどの金利が発生します。

間をとって、16.5%の金利でどのくらいの金額が発生するかは以下のとおりです。

・50万円+30万円+40万円+30万円+50万円=200万円(5社合計の借金額)

・200万円×16.5%=33万円(1年間に発生する利息)

・33万円÷12ヶ月=2万7500円(1ヶ月に支払っている利息やリボ手数料)

給料の1/3で暮らしていたら生活ができない

Eさんの収入が月に手取りで20万円だとします。
手取り収入の1/7ほどの金額が、利息やリボ手数料で消えてしまいます。

そして、これに元金の返済が加算されると、おそらく収入の1/3は返済にあたってしまうでしょう。
一人暮らしの場合には、家賃・光熱費で1/3ほどの出費も発生するため、残りの1/3である6万~7万円で生活をしなければなりません。

切り詰めたうまくいった月はあるでしょうが、逆に出費が多くて赤字になってしまう月もあるでしょう。そうした場合に、またカードを利用することで借金が増えてしまう…これが借金が増えてしまう原因なのです。

こうした状況を繰り返すことで、毎年借金が減っていない、又は、むしろ借金が増えてしまったという状況に陥ってしまうのです。

これを改善するためには、現在の支払いを一度リセットしなければいけません。

その方法が「債務整理(さいむせいり)」です。

債務整理とは?

債務整理(さいむせいり)とは、

「エポスカードで借りたお金が払えない…」
「買い物で利用したリボ払いの支払いがきつい…」

といった場合に、クレジットカードの返済を見直す借金整理の方法です。

債務整理の代表的な方法である任意整理では、「あといくら支払えば完済できるのか」を整理して、利息を無くした返済に変えることができます。

「債務」とは借金のこと。クレジットカードのキャッシングやショッピングのリボ払いなど、エポスカードに支払わなければならないものは全て含まれます。

「整理」とは、支払いが難しくなってしまったエポスへの支払いを、司法書士や弁護士が支払いができる環境に変える(支払いができない場合には破産)ことを指します。

「債務整理なんて本当にできるの?」

という不安がある方もいますが、もちろん債務整理をすることはできます。

ただし、あくまで法律の手続きとして行われているものなので、司法書士(法務大臣認定)や弁護士の法律資格を持っている人間に依頼をして、債務整理を行っていきます。

任意整理から検討してみるのが最初のステップ

債務整理には、任意整理・特定調停・個人再生・自己破産という4つの種類に分けられます。この4つの借金整理の方法を総称して債務整理というわけです。

「この中で一番多く利用されている手続きは…?」
というのであれば、任意整理が圧倒的です。

個人再生や自己破産、特定調停は、いずれも裁判所であなたの借金の支払いを今後どう行っていくか調整していきます。

「支払いは苦しいけどそこまでおおごとには…」
という人に向いているのが任意整理というわけです。

任意整理は、裁判所を利用しません。
司法書士や弁護士に依頼をして、この専門家があなたの代わりにカード会社と支払いの交渉をしてくれます。

交渉とは、
「利息や手数料の支払いを無くし元金のみ(借りたお金のみ)の返済に変える)」
「今よりも月々の支払いを下げる」

といった内容です。

当センターの実績だけでいえば、エポスカードへの任意整理の成功率は100%です。
エポスカード自体が任意整理に理解を示してくれる会社のため、任意整理の交渉が大きくもつれることもほぼないと言ってよいでしょう。

エポスカードに任意整理を行った場合の効果

「エポスカードに債務整理を行ったらどうなるの?」という点について、説明していきます。

エポスカードは、任意整理に対して寛大な会社です。
任意整理には確実に応じてくれますし、分割払いの回数などの交渉にも柔軟に応じてもらえる良心的な会社といえます。

基本的に50万円程度の金額であれば60回(5年)払いがベースとなり、80万円以上あれば70回や80回払いなどの長期分割にも応じてもらえる会社です。

任意整理後の支払いは、無条件で利息の支払いを無くしてくれる会社のため、元金だけを支払えば完済できるようになります。

なお、繰上げ返済も任意整理では可能ですので、60ヶ月の分割払いを行った場合でも、60ヶ月は最長です。1回の返済が5,000円のところ、毎月1万円ずつ返済を行った場合には、30ヶ月で返済を終えることも可能です。

エポスカードに任意整理を行った場合の対応

過払い金発生の可能性 分割払いの回数 将来利息のカット 滞納している場合
あり
※平成19年以前からキャッシング利用がある場合には現在の借金が減額されます。

60回~90回
(5年~8
年)

※債務整理に優しい紳士的な会社です。柔軟に返済状況を考慮してくれます。

可能


※今後の支払いの利息は確実にカットできます。

任意整理可能


※滞納の場合でも柔軟に交渉に対応してもらえます。

※「過払い金」とは違法な金利で払いすぎてしまったお金を指します。
※「将来利息」とは任意整理後に支払いを行う利息を指します。
 

過払い金が発生しているとエポスの借金が減る!

エポスの過払い金の対象者は、平成19年3月以前からキャッシングを利用している場合です。ゼロファーストも同様です。

エポスカードでは、古くからキャッシングを利用していた場合には、「過払い金」という払いすぎたお金が発生している場合があります。

平成19年3月以前は、利息制限法を超えた利息で顧客から支払いを受けていたため、この多く受け取った利息分のお金は、債務整理を行う際に過払い金として清算される仕組みになっています。

従って、平成19年3月以前のキャッシング利用があれば、過払い金を使って借金の元金自体を減らすことが可能。そして、残った支払いについても無利息の返済となるため、支払いはぐっと楽になるわけです。

もし、現在の支払い残高以上の過払い金がある場合には現金としても戻ってきます。

なお、過去にゼロファーストで利用をされている場合には、ゼロファースト分の過払い金とエポスカードの現在の支払いを相殺することも可能です。

エポスカードの過払い金について詳しく知りたい方は、当センターの姉妹サイト[過払い金無料相談センター エポスカード]をご覧下さい。

エポスカードに任意整理を行った一例

エポスカードに任意整理を行った場合の事例についてご紹介します。

Aさん(神奈川県秦野市在住 28歳)

エポスカードで平成22年にカードを作成し、以後キャッシングとお買い物で利用。

リボ払いの設定を誤り、当月の支払額が15万円近くになってしまったようです。
当初から適法な金利だったが、毎月の支払いが苦しく利息カットを希望し債務整理へ。

任意整理前:120万6825円

任意整理後:120万6825円を分割払いへ。
初回:6825円 以後80回:15,000円

Bさん(横浜市神奈川区在住 47歳)

平成9年にマルイのカードを作成したBさん。

以後、エポスカードに切り替わってからは、エポスカードを持つようになりました。

10万円からキャッシングはスタートし、50万円まで限度額が大きくなりました。
Aさんは平成24年まで違法な利息の状態で支払いを続けていました。

任意整理前:51万2261円
(キャッシング29万2033円 お買い物分22万0228円)

任意整理後:キャッシングから過払い金が発生し、現在の残高が0になった上で、37万円近くの過払い金が発生しました。この37万円がお買い物分と相殺され、残りの14万円程度が過払い金として戻ってくるという結果となりました。

Cさん(神奈川県川崎市在住 39歳)

Cさんは、ゼロファーストのカードを平成12年に作り平成25年に完済、エポスカードを平成24年から使い現在も返済中とのことでした。

ゼロファーストは古い取引であったため、過払い金の請求を行いました。
エポスカード分は取引も浅く、過払い金は発生しませんでした。

任意整理前:78万6540円(エポスカード分)

任意整理後:ゼロファーストから38万円2981円の過払い金発生。
エポスカードの78万6540円と相殺すると40万3559円の支払いに。
初回:4559円 以後57回:7,000円

エポスカードの任意整理の流れ

エポスカードに任意整理手続きを行っていく場合の、ご相談から任意整理の支払いがスタートするまでの流れをご説明します。

電話又はメールでの簡易診断

豊富な解決実績が当センターにはあり。任意整理の試算はすぐに可能。

まずは、お電話又はメールよりお問合せ下さい。

〝エポスにどのくらいの支払いがあるか〟
〝エポスカードをどのくらい利用しているか〟

この2点を伺えば、エポスカードを任意整理した場合の毎月の返済額をお伝えすることができます。このときに、エポス以外の他のカードにも任意整理を希望する場合には、同様に各カードの支払総額・利用年数をお伝え下さい。

任意整理を行った場合のイメージがお電話又はメールでつかめ、詳細な相談やお手続きを希望の場合には、当センターまでお越し頂きます。

ご来所は予約制です。

対面での無料相談

来所相談は他の方とお顔を合わせないよう予約制。安心してご来所下さい。

当センターにお越し頂き、

〝任意整理を行った場合の費用〟
〝どのようなスケジュール感になるか〟
〝任意整理を行う上での注意点〟

などを中心にお話しを進めていきます。

問題がないようであれば、任意整理手続きを行う旨の委任状にサインを頂き、早速手続きを進めていくかたちとなります。

この時点で、エポスカードへの支払いはいったん合法的に停止します。また、なにか連絡事項などがあれば当センターに連絡がくるようになります。

任意整理の手続きへ

任意整理費用とエポスの支払いの重複はなし。エポスの支払いは停止します

任意整理での手続きをこちらで進めている間に、依頼者の方には費用のお支払いを分割で行って頂きます。

多くの方が、3ヶ月~4ヶ月ほどで任意整理の費用の清算を全て終えて、エポスカードを始めとして、各カード会社の任意整理の支払いに移っていくというのが一般的です。

任意整理で依頼者の方に行って頂くことは、

「こちらからの進捗電話を確認して頂く」
「毎月任意整理費用の分割分をお支払い頂く」

の2点のみとなり、他になにか行って頂くことは特になにもありません。

任意整理の和解へ

準消費貸借契約書という和解書でエポスとの任意整理の内容を確定します

任意整理費用のお支払いが終わる頃に、エポスを始めとする各カード会社と当センターで任意整理の支払い方法などを調整し、和解を行っていきます。

支払い方法の調整とは、

〝今後の支払いには利息手数料が発生しない〟
〝依頼人が支払える範囲で、毎月の分割払いの金額を調整〟

などを行っていきます

口頭の和解が確定したら、和解書を作成し、当センターとカード会社で調印を行います。

完成した和解書を依頼人に郵送又はメール、来所など適宜の方法でお渡しします。

返済の開始

任意整理の毎月の返済日はあなたの給料日の5~10日後を目安に設定でOK。

和解書を受け取られたら、毎月指定の期日までにカード会社にお支払いを行って頂きます。

任意整理で決められた毎月の支払い金額より、多く支払っていくことは全くもって自由です。(例えば、月に5000円を払えばよいところ、1万円を支払うなど)

指定の期日までにお支払いがないと、カード会社から督促の連絡が入ってしまいますので、期日には必ず遅れないように支払いをしていきましょう。

エポスに債務整理を検討している方へ司法書士から一言

エポスカードの債務整理について確認をしてきましたが、いかがでしたでしょう?

エポスカードは、通常のクレジットカード機能に加え、「Room」 ID」の家賃保証機能があるのが特色でもあります。

過去に相談を受けた事例では、「エポスで家賃保証を行っていて家賃もエポスカードで支払いをしているから、債務整理をしたら家を出ていかなければならないか心配」というものがありました。

確かに、約款ではそのような記載もあるため、債務整理を行うのには慎重を要しました(いずれにせよ、引っ越し予定だったので2か月は居住できれば良いというものでした)が、結果的には家を退去することもなく債務整理はできました。

エポスカードは、オーナーに家賃保証の仕事をもらっている立場のため、家を追い出すという権限まではないだろうということです。また、貸主でもないので、貸主さえよければ保証を別のものに変えて、そのまま居住はできるでしょう。

このケースでは、結果、家賃は口座振替となり、そのまま2か月住むことができました。(2か月以上もそのまま住めたと思います)

初めての債務整理となると、色々な戸惑いや不安もあるかと思いますが、私たちにはたくさんの債務整理のノウハウと経験があります。
一人で考えこまずに、お気軽にご相談なさってください。

債務整理相談センターの監修/執筆者 
https://www.soudan-saimuseiri.jp/ 

司法書士・行政書士山口広樹

司法書士・行政書士 山口 広樹

横浜市出身。2021年現在、司法書士・行政書士歴14年目。債務整理・過払い金請求を専門。相談実績はのべ1万名以上。5000名以上の手続きに携わる。

・司法書士
(神奈川県司法書士会第2376号)
(法務大臣認定第801245号)
・行政書士
(神奈川県行政書士会4407号)

運営事務所概要

運営事務所名

司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所

運営者

山口 広樹

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