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イオンカードの債務整理(2020年)
リボ払いも任意整理OK。イオンの債務整理を公開!

イオンの債務整理対応を説明する司法書士

みなさんご存知のスーパー大手のイオングループが発行するクレジットカードがイオンカードです。

イオングループの社員(パート等を含む)は、みなイオンカードを持っていると言われています。また、イオンでお買い物をよくする方も多くの方がカードを保有しているのが特徴です。

イオンカードは、任意整理にも柔軟に応じてくれる会社です。任意整理を行って元金を5年(60ヶ月)払いに組みなおし、キャッシングの利息やリボ手数料のカットにも応じてもらえます。

また、イオンカードを債務整理する場合に、古くからカード利用がある場合には、「過払い金」という払いすぎた利息が発生する場合があります。

平成19年より前からキャッシングでの利用があれば、借金の元金自体をを減らすことが出来るというのが特徴です。現在の支払い残高以上の過払い金がある場合には現金として戻ってきます。

イオンカードの過払い金について詳しく知りたい方は、当センターの姉妹サイト[過払い金無料相談センター イオン]をご覧下さい。

イオンの債務整理(2021年)

まずはイオンカードの金利や手数料の仕組みを確認!

債務整理のことを説明する前に、まずは、イオンカードの返済の仕組みから確認してみましょう。

イオンカードの特徴と支払い方法について

イオンではクレジットカードとして、イオンカードを発行しています。いわゆるキャッシングもショッピングも1枚でできるカードのことです。

家族カードの発行も行っており、家族3人にまで本人と同じカードを発行もしてもらえます。

この他に、電子マネー決済ができるWAONカードを発行しています。
WAONはチャージした金額だけを利用できる、言うなれば前払い式のカードですので、もちろん利息や手数料は発生しませんし、利用者の年齢制限もありません。

イオンカードの返済方法は、一般的なクレジットカード会社の支払方法となっており、1回払い・分割払い・ボーナス払い・リボ払いの4つの支払方法があります。

イオンカードのリボ払いについて

リボ払いは、毎月最低2000円の返済からできるのが特徴で、締切日の利用残高に15%のリボ手数料が加算されます。

(イオンのリボ払いの仕組み 10万円のリボ払いの場合)

・Sコース(毎月2000円の返済・総支払額13万1750円)

・Aコース(毎月5000円の返済・総支払額11万2815円)

・Bコース(毎月7500円の返済・総支払額10万8659円)

・Cコース(毎月10,000円の返済・総支払額10万6570円)

毎月の返済額が少ないほうが負担は楽ですが、リボ手数料が発生しますので返済額は大きくなります。反対に、毎月の返済額を大きくすればリボ手数料はほとんど気にならない金額です。

これは10万円なのでこのレベルの金額ですが、100万円近くになると当然10倍の金額になります。100万円の場合になると返済額も上がり、月の返済額は2万7500円。このうち、元金に15000円の返済があたり、リボ手数料は1万2500円となります。

イオンカードのリボ払いについて

分割払いの場合は、3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36・42・48・60回のコースがあります。3回の場合が最小の手数料で10.05%、60回の最大で12.04%となっています。

なお、分割払いができる条件は、1回の買い物額が1万円以上で、かつ、支払い金額は3000円以上からとなります。

クレジットカード等の返済が苦しくなる理由は?

イオンカードの支払方法や利息が分かったところで、イオンを始めとするクレジットカードの返済がなぜ苦しくなるかを確認してみましょう。

利息やリボ手数料が高いから!

例をみて確認していきましょう。

例えば、イオン(90万円)・セゾン(100万円)・ニコス(120万円)で借金をしているRさんがいるとします。

キャッシングを利用しているのか、ショッピングを利用しているのか、支払方法はリボ払いなのか?などによって金利の%は変わりますが、通常この金額であれば15%ほどは利息なりリボ手数料が発生しますので、それを元に計算してみましょう。

・90万円+100万円+110万円=300万円(3社合計の借金額)

・300万円×15%=45万円(1年間に発生する利息)

・45万円÷12ヶ月=3万7500円(1ヶ月に支払っている利息やリボ手数料)

1ヶ月に8万円支払っても半分は利息やリボ手数料に

Rさんの収入が月に手取りで24万円だとします。手取り1/3にあたる8万円を返済に充てても、3万7500円は元金以外の返済です。

そして、4万2500円が元金にあたります。

1年間8万円の返済を続けると、8万円×12ヶ月=96万円を支払っていることになります。しかし、4万2500円×12ヶ月=51万円しか元金は減りません。

つまり、300万円の借金に対して1年間返済を続けてようやく250万円です。

しかし、この1年間、一切キャッシングやショッピングを利用していないという人はほとんどいないでしょう。そのため、1年間で50万円ほどのキャッシングやショッピングを利用するだけで、また2年目も300万円です。

これが借金が減らない原因です。
利息やリボ手数料が高い、そして、月々の返済額が高いからまたカードを利用してしまうのです。

こうした状況から抜け出せないので、毎年借金が減っていない、又は、むしろ借金が増えてしまったという状況に陥ってしまうのです。

こうした状況から抜け出すためには、利息やリボ手数料の返済を何とかしなければ、永久に借金を完済させることはできないのです。

こうした場合に有効になってくる手続きが「債務整理(さいむせいり)」です。

債務整理とは…?

アコムの過払い金

債務整理の方法には任意整理・個人再生・自己破産・特定調停の4種類があります。

債務整理(さいむせいり)とは国で認められている借金整理の手続きのことです。クレジットカードの支払いが多くなりすぎて、支払いができなくなった場合に利用されます。

債務整理には4つの種類があり、任意整理・個人再生・自己破産・特定調停に分けられます。

最も多く利用されているのが、任意整理
(任意整理について詳しくはこちら)
月々の支払い金額を抑え、利息などの支払いも免除されるので、今より返済の負担は大きく減ります。裁判所を利用しないという点もポイント。家族に秘密の人や裁判所のお世話にまではなりたくないという人が選択します。

任意整理では支払いが難しい場合や破産だけは回避したい場合が個人再生
(個人再生について詳しくはこちら)
裁判所の力で元金が最大で80%近く減額されるケースもあり、任意整理では支払いが難しい人でも支払いができる仕組みになっています。また、持ち家を失いたくないので、(破産をせずに)個人再生で支払っていきたいというケースもよくある事例です。

破産はいわずと知れた借金を0にする手続き。いわば、債務整理の最終手段です。
(自己破産について詳しくはこちら)

特定調停はその昔、任意整理を行う司法書士や弁護士が少なかった時代には利用されていましたが、基本的な効果は任意整理と一緒のため、今はほとんど行われていません。

債務整理を検討する際には、デメリットも少なく、面倒な手続きにもならない任意整理を最初に検討されるケースが一般的です。

イオンカードに任意整理を行った場合の効果

「イオンカードに任意整理を行ったらどうなるの?」という点について確認していきましょう。

イオンは6年以上の長期分割は難しいにしても、基本的に60回(5年)の分割払いには応じてもらえる会社です。負債額が100万円以上になっているなど、金額が大きい場合には、72回(6年)払いなどの和解にも応じてもらえることがあります。

例えば、60万円(キャッシング20万円・ショッピング40万円)の任意整理を行った場合には、毎月1万円の60ヶ月(5年)払いといったイメージです。

利息のカットには全面的に応じてくれる会社ですので、任意整理後は利息の支払いがなくなるケースが多いです。

また、2007年以前からイオンのキャッシングを利用している場合には、「過払い金」が発生することもありますが、こうした過払い金に対しても誠実に対応してくれる会社です。

イオンカードに債務整理を行った場合の対応

過払い金発生の可能性 分割払いの回数 将来利息のカット 滞納している場合
あり
※平成18年以前からキャッシング取引がある場合には現在の借金が減額されます。

60回~72回
(5年~6年

※無難に5年の分割払いに応じてもらえます。

可能


※今後の支払いの利息は確実にカットできます。

任意整理可能


 

※「過払い金」とは違法な金利で払いすぎてしまったお金を指します。
※「将来利息」とは任意整理後に支払いを行う利息を指します。
 

任意整理を行った事例をご紹介!

実際に、イオンカードに任意整理を行った事例をご紹介致します。

イオンに任意整理を行った横浜市のお住まいのAさんの場合

平成10年にイオンカードを作成したAさん。

10万円からスタートし、50万円程度の利用でキャッシングを利用していました。
その後、Aさんはお買い物でもイオンカードを利用するようになり、現在まで支払いを続けていたとのことでした。

任意整理前:74万1183円
(キャッシング38万2650円 お買い物分35万8533円)  

任意整理を行ったら?

キャッシング部分から70万円近い過払い金が発生していたため、キャッシングとお買い物分の支払いと相殺しても、残りの支払いは5万円ほどでした。

Aさんからは、2ヶ月で5万円をご用意頂き、イオンへの支払いは全て終わる結果となりました。

イオンに任意整理を行った横須賀市にお住まいのBさんの場合

平成29年にイオンカードを作成したMさん。

イオンスーパーでのショッピング利用が主な利用でしたが、その後ネットショッピングなどの際にもこのカードを利用。

他にも、クレジットカードを複数所有するも、リボ払い地獄に陥り任意整理へ。

任意整理前:47万6070円(全てショッピング利用)

任意整理を行ったら?

毎月8,000円の60か月(5年)払いで和解となりました。

初回:6,070円・以後59回:8,000円の分割払い。

任意整理を行ったことで利息の支払いはなくなりました。

イオンに任意整理を行う場合の流れ

イオンに任意整理を行っていく場合の、ご相談から任意整理の支払いがスタートするまでの流れをご説明します。

電話又はメールでの任意整理診断

イオンは任意整理には柔軟に対応してくれます。無理をせずにご相談ください。

お電話又はメールよりご相談下さい。

〝楽天のお支払い状況について〟
〝(任意整理後に)毎月どのくらいの支払額を希望されているか〟

この2点を伺えば、イオンを任意整理することができるかを回答することができます。このときに、イオン以外の他の借金にも任意整理を希望する場合には、同様に各カードのご状況を伺って参ります。

ご来所でのご相談をご希望の場合には当センターまでお越しいただくことも可能です。

ご来所は予約制となっておりますので、ご希望の日時を2,3お伝え頂ければこちらの予約状況と調整を行って参ります。

対面での無料相談

ご来所での相談は他の方とお顔を合わせないよう予約制です。安心してご来所下さい

当センターにお越し頂き

〝任意整理を行った場合の費用〟
〝任意整理の流れや注意点〟

などを中心にお話しを進めていきます。

任意整理をご希望の場合には、任意整理手続きを行う旨の委任状にサインを頂き、早速手続きを進めていきます。

なお、任意整理の依頼を行われると、イオンへの支払いはいったん停止し、またイオンからの連絡や郵送物も当センターに到着するようになります。

任意整理の手続きへ

任意整理を開始してからカードの追加売り上げ確定までに2か月ほどかかります。

任意整理ではまず介入通知というものを送付し、イオンに〝任意整理を行う旨、そして現在の借入れ状況の照会を行う旨〟を通知していきます。

その後、債権調査を行い、支払い残額を確定していきます。(カードの追加売り上げの待機などで2か月ほどのお時間をいただきます)

なお、この債権の調査中に任意整理の費用の分割払いを開始していきます。

任意整理の和解へ

和解書に今後のお支払いに必要な内容は全て記載されていますのでご安心下さい。

任意整理費用のお支払いが終わる頃に、イオンと今後の支払い方法を調整し、和解を行っていきます。

支払い方法の調整とは、

〝今後の支払いにはキャッシングの利息やお買い物の手数料が発生しない〟
〝依頼人が支払える範囲で、毎月の支払い金額を調整すること〟

などを行っていきます。

支払方法の内容などは全て和解書という契約書に記載を行っていきます。

完成した和解書を依頼人に郵送又はメール、来所など適宜の方法でお渡しします。

任意整理の支払いスタート

任意整理の毎月の返済日はお給料日の5日後~10日後を目安に設定していきます。

和解書を受け取られたら、毎月決められた日までに、イオンのに指定した銀行口座へ支払いを行って頂きます。

任意整理で決められた毎月の支払い金額より、多く支払っていくことは全くもって自由です。(例えば、月に5000円を支払えばよいところ、1万円を支払うなど)

毎月決められた日までにお支払いがをされないと、イオンから督促の連絡が入ってしまいますので、期日には必ず遅れないように支払いをしていきましょう。

債務整理を検討の方へ司法書士から一言

イオングループは世界14か国に進出も行っており、グループ従業員数は58万人と桁違いの人数を誇る企業です。

イオングループの社員はイオンカードを持っている比率が高いです。
そしてイオンスーパーの利用者も年間14億の来店客数ともいわれているほどで、このスーパーを利用している顧客もイオンカードを持っている比率は高いです。

このようにイオンカードの利用者は非常に多いため、実務上、債務整理の手続きにあたるケースも少なくありません。

過去には、イオンの従業員(パート)の方やイオングループに属する会社の任意整理などを行ったこともあります。ご依頼人は、「イオンカードに任意整理を行ったら店で噂にならないか」「パートをクビにならないか」といった心配も抱えておられましたが、特に問題なく手続きを完了できています。

むしろ、早期に解決できる任意整理などができない状況になり、自己破産しか方法がないというような状況になってしまうほうが、私見ではデメリットが高いと思います。

イオンカードの返済が苦しい場合には、まずは任意整理を検討し、元金だけでも返していく策を講じたほうが無難と言えます。

債務整理相談センターの監修/執筆者 
https://www.soudan-saimuseiri.jp/ 

司法書士・行政書士山口広樹

司法書士・行政書士 山口 広樹

横浜市出身。2021年現在、司法書士・行政書士歴14年目。債務整理・過払い金請求を専門。相談実績はのべ1万名以上。5000名以上の手続きに携わる。

・司法書士
(神奈川県司法書士会第2376号)
(法務大臣認定第801245号)
・行政書士
(神奈川県行政書士会4407号)

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運営事務所名

司法書士法人・行政書士かながわ総合法務事務所

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山口 広樹

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